信濃屋、加藤嘉八郎酒造とコラボしたPB日本酒を10月1日に限定発売へ
株式会社信濃屋食品は、加藤嘉八郎酒造株式会社とのコラボレーションによるプライベートブランド清酒シリーズ第四弾「信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ」を、2026年10月1日(木)より信濃屋全店(cask含む)と信濃屋ワインオンラインサイトにて発売します。山形県の酒造好適米「出羽の里」で仕込み、ボトリング後に酒蔵の冷蔵庫でじっくりと低温熟成させた純米酒で、1,040本のみの限定商品として展開されます。




「信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ」は、山形県の酒造好適米「出羽の里」を贅沢に使用し、仕込み後にボトリングを行ってから酒蔵の冷蔵庫にて低温で熟成させた純米酒です(醸造年度は非公開)。適度な熟成期間を経ることで、濃醇でありながら爽やかでジューシーな酸味を備え、豊かな膨らみとすっきりとした後キレを両立させています。
米の豊かなコクと酸が感じられる酒質のため、秋冬に旬を迎える食材や、醤油や味噌をベースにした鍋料理、煮物、ソテー、鰤のお刺身など、濃い味の料理とのペアリングに適した食中酒として仕上げられています。

加藤嘉八郎酒造とのPB「柴濃屋」シリーズ第四弾
信濃屋の「柴濃屋」シリーズは、2024年の第一弾発売以来展開されているプライベートブランドです。ボトルラベルには、コラボレーション先である加藤嘉八郎酒造の担当者が手掛けた柴犬のイラストが描かれています。

酒質は信濃屋のバイヤーが酒蔵でテイスティングを重ねて選定しており、これまでにもスパークリングタイプや熟成酒など多様なスタイルが販売されてきました。なお、本シリーズの第1弾および第2弾はすでに完売となっています。


信濃屋の担当者は、加藤嘉八郎酒造の酒について「華やかな香りのなかに米本来の旨味をしっかりと残す絶妙なバランスが魅力」とし、熟成によって果実香や旨味、酸味、アルコール感が調和した味わいになっているとコメントしています。
商品の概要
- 商品名:信濃屋限定2026 純米酒柴濃屋クロ
- 原材料名:米(国産)/米麹(国産米)
- 商品区分:清酒
- 原産地:山形県鶴岡市
- 容量:720mL
- アルコール度数:16.5度
- 生産本数:1,040本
- 販売価格:1,980円(税込)
- 発売日:2026年10月1日(木)
- 販売場所:信濃屋全店(cask含む)、信濃屋ワインオンラインストア(信濃屋ワインオンラインサイト)
企業概要
株式会社信濃屋食品は1930年に世田谷区代田で創業し、東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビルに本社を置く企業です(代表取締役社長:長井 正志)。生鮮食品や一般食品、酒類の販売を手掛け、スーパーマーケットや酒販店、コンセプトショップ「cask」など計19店舗およびオンラインストアを展開しています。
加藤嘉八郎酒造株式会社は、明治5年(1872年)創業の山形県鶴岡市大山三丁目1-38に所在する老舗酒蔵です(代表取締役:加藤有造)。「大山」などの銘柄を手掛け、伝統の「十水仕込み」をはじめとする日本酒の製造を行っています。
本記事は株式会社信濃屋食品の発表をもとに作成しました。
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