ABEMAのラブキャッチャージャパン3第5話が放送 パンドラの箱開封で波乱
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年9月29日(火)夜9時より、オリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の第5話を無料放送しました。同番組は、男女12名が“真実の愛”を求める「ラブキャッチャー」と賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」に分かれ、正体を隠して共同生活を送る恋愛心理ゲームです。第5話では参加者の正体を知るアイテムの使用や心境の変化によって、メンバー間の関係に大きな進展が見られました。




開封されたパンドラの箱と明らかになった正体
第5話では、参加メンバー1名の正体を知ることができる“パンドラの箱”がついに開封されました。たいせいが箱を開けようとしたところ、すでに別の参加者によって開けられていたことが判明します。




箱を開けていたのは、格闘技「BreakingDown」リポーターを務めるタレント・みゆでした。みゆが正体を確かめた相手は、これまで想いを寄せ合ってきた映像クリエイター・だいちで、その正体は“ラブキャッチャー”であることが明らかになりました。スタジオMCの見取り図・盛山晋太郎は、箱を開けたみゆ自身の行動について疑問を呈するなど、心理戦の行方に言及しました。


翌日に行われたデートで、だいちが誘った相手はみゆではなく美容インフルエンサー・レイでした。デートの中でだいちはレイへの率直な気持ちを告白し、レイもだいちへと気持ちを傾かせていきます。
一方、手作り弁当を用意していたみゆは、だいちの態度に対して不満を露わにしました。その夜の話し合いでみゆは「もう顔も見たくない」と告げ、関係に自ら区切りをつけました。その後、レイからだいちへの気持ちを打ち明けられたみゆは、身を引く姿勢を示しました。
俳優・アパレル店員のたいせい、美容インフルエンサー・レイ、アバンギャルディのメンバーであるダンサー・パニの関係にも変化が生じました。たいせいの心変わりを知ったレイが心境の変化を口にする一方、たいせいはパニへの気持ちを強め、2人はキスを交わして距離を縮めました。スタジオMCのなえなのは、たいせいの行動に対して“マネーキャッチャー”ではないかと疑いの目を向ける場面もありました。
番組概要と配信情報
『ラブキャッチャージャパン3』は、沖縄のリゾートを舞台に男女12名が心理戦を繰り広げる恋愛リアリティーショーです。現在「ABEMA」にて第5話が無料見逃し配信されています。
なお、月額1,180円(税込)のABEMAプレミアムおよび月額680円(税込)の広告つきABEMAプレミアム限定で、第4話のフライングセレモニーに密着した「フライングセレモニー2つの真実」も配信されています。
- 番組情報:https://abema.tv/lp/lovecatcherjapan3-onair
- メンバープロフィール:https://abema.tv/lp/lovecatcherjapan3-profile
- 『ラブキャッチャージャパン3』ページURL:https://abema.tv/video/title/90-1904
- 第5話放送URL:https://abema.tv/video/episode/90-1904_s3_p50
- 「フライングセレモニー2つの真実」配信URL:https://abema.tv/video/episode/90-1904_s3_p210
本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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