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吉積情報、Google Workspace Studioの解説資料を無料公開

Google Cloud パートナーネットワークワークプログラムにおいてGoogle Workspace のプレミア パートナー(Co-sell & Services)である吉積情報株式会社は、Google Workspace に標準搭載されたノーコードのAIエージェント作成機能「Google Workspace Studio」の解説資料「Google Workspace Studio ハンドブック」を自社 Web サイトにて無料公開した。機能の解説だけでなく、自社業務の中から自動化できる対象を見つけて最初の1つを決める進め方までを扱っている。

Google Workspace Studio は、Google Workspace Business / Enterprise / Education の対象エディションに標準搭載され、追加ライセンス費用なしでメール受信やチャット投稿などを契機とする要約・分類・転記などの自動化フローをノーコードで作成できる。一方で、社内での展開や活用が進まない課題や、自動化対象の選定、作成担当者の決定に関する相談が同社に多く寄せられていることが背景にある。

全 33 ページで構成される本資料の主な掲載内容は以下の通りである。

  • Google Workspace Studio とは(従来の自動化との違い、Gemini・Google Workspace Studio・Google Apps Script の位置づけ、トリガー・ステップ・アクションの3つの構成要素を図解で解説)
  • 利用条件と管理者が行う設定(対象エディション、追加費用の考え方、組織部門・グループ単位での有効化など管理者側の設定項目を整理)
  • 自動化できる業務の探し方と、最初の1つの決め方(自部門の業務に当てはめる問いの提示、普段の業務から着手する考え方の解説)
  • 全社に広げるための体制づくり(「作れる人を育てる」「全社員が自動化できる業務に気づけるようにする」という2つの考え方と支援メニューの紹介)

資料のダウンロード費用は無料で、情報基準日は 2026 年 9 月となっている。

活用術と全社展開を解説する無料オンラインセミナーを開催

吉積情報は、Gemini の活用と全社展開をテーマにした無料オンラインセミナー「Geminiの各機能、どう活かす? 日常業務を加速する活用術と全社展開へのステップ 〜アプリ・サイドパネル・プロジェクト機能の特徴を解説〜」を開催する。スプレッドシートでのAI関数活用や Canvas によるスライドの図式化、プロジェクト機能を用いた横断検索とタスク管理などのデモを交えて解説するほか、定着支援プログラム「AI Driven」についても紹介される。

  • 日時:2026 年 10 月 5 日(月)14:00 〜 15:00
  • 形式:オンライン開催(Google Meet)
  • 参加費:無料
  • 申込締切:2026 年 10 月 1 日(木)15:00
  • 対象:Google Workspace の導入を検討中の企業のご担当者様、既に導入済みの企業のご担当者様

導入・定着支援と吉積情報の概要

吉積情報では、Google Workspace Studio を含む Google Workspace の生成AI機能について、導入から定着・活用促進までを支援する「AI Driven」や、ユーザー向けトレーニング「Y’s UP Skill(ワイズアップスキル)」を提供している。

同社は 2005 年に創業し、先端技術を活用して次世代の働き方を実現する DX 支援を行っている。Google Workspace 導入支援をはじめ、脱 PPAP ソリューション「Cmosy Pocket」やIT エンゲージメント最適化診断サービス「ENGAGE UP」などを展開している。

本記事は吉積情報株式会社の発表をもとに作成されています。

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