リンクスが横田真一プロ監修ウェッジのスライドソールマスターに56度モデルを追加
株式会社 リンクスは、横田真一プロ監修の新コンセプトウェッジ「スライドソールマスター」に、新たに56°モデルを追加した。オリジナル53°の「原点回帰」という設計思想を継承し、フェースを大きく開かなくても自然に球を上げやすい仕様となっている。53°が持つ操作性とソールの抜けの良さを活かしつつ、より幅広いゴルファーに対応するラインナップとして開発された。






56度モデルの開発背景と特徴


本製品は、フェースを大きく開くことに抵抗があるゴルファーでも自然な構えとスイングで球を上げられるよう、56°のロフト角に設定されている。バンス角は、53°モデルの-2°に対して1°に設定された。必要な最低限のバンスを持たせつつ一般的な56°ウェッジよりもバンスを抑えることで、ソールが地面に当たって跳ねる動きを抑制し、薄いライでもヘッドを低い位置から入れやすい設計としている。


また、出っ歯形状のリーディングエッジと56°・バウンス1°のローバウンス設計を組み合わせることで、バンカーだけでなく、中途半端な距離のアプローチや芝の薄いライなど多彩な状況に対応する。
正しい軌道へ導く溝配置と浅重心設計
フェース面には、溝をわずかに右を向くように傾斜させたスコアラインが採用されている。構えた際にフェース全体が若干右を向いているように錯覚させることで、クラブをインサイドから下ろしてフェースを閉じる方向へのスイング動作を自然に誘発する。リーディングエッジはストレートに近く(わずかにフック)設計され、構えにくさを感じさせないよう配慮されているほか、特殊ミーリングによりフェースを開いた際にもスピン性能を確保する。
ヘッドはバターナイフのような薄い形状による浅重心設計となっており、操作感をダイレクトに伝え、インパクト時にヘッド後方が垂れ下がりにくくソールの抜けを良くしている。さらに、重心距離は一般的なウェッジ(35mm)に比べて約9mm短い26mmに抑えられており、ダウンスイング中にフェースが開こうとする抵抗を抑えてざっくりやトップなどのミスを軽減する。
製品仕様
- ロフト:56度
- ライ角:62度
- バウンス:1度
- インチ:35
- ヘッド素材:ステンレス+レーザーミーリング
- グリップ:オリジナルラバーグリップ
- シャフト:オリジナルスチール (ウェッジフレックス)、NSPRO MODUS WEDGE 105 スチール (WEDGE)、ダイナミックゴールド スチール (S200)、NSPRO 850GH NEO スチール (S)
- ルール:ルール適合
販売情報と会社概要
製品は楽天市場店、YAHOOショッピング店、Amazon店などの公式リンクス販売サイトにて取り扱われている。
- 会社名:株式会社 リンクス
- 本社所在地:679-2143 兵庫県姫路市香寺町中仁野297-1
- 電話番号:079-232-7721
- FAX番号:079-232-7724
- ホームページ:https://lynx-golf.jp/
- 東京営業所 電話/FAX:03-3525-8325
本記事は株式会社 リンクスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



