第13回 コナミスポーツ ジュニアカップ決勝大会開催 各部門の優勝者が決定
コナミスポーツ株式会社は、9月20日(日)と9月22日(火・休)の2日間にわたり、那須ハイランドゴルフクラブ(栃木県)で「第13回 コナミスポーツ ジュニアカップ」決勝大会を開催した。本大会は子どもたちにゴルフの楽しさを伝えるとともに、継続意欲の促進と技術力向上を目的に行われた。公益財団法人 日本プロゴルフ協会と一般財団法人 上月財団が後援している。
予選を勝ち抜いたジュニア選手が集結
小学生の部には、全国のコナミスポーツクラブ36施設でゴルフシミュレーターを使用して開催された予選大会を勝ち抜いた子どもたちとシード選手の81名が参加した。また、中学生の部には34名が出場し、熱い戦いが繰り広げられた。








内藤雄士プロコーチによるアドバイスを実施
小学生の部の前日練習日には、コナミスポーツクラブ ゴルフアカデミー エグゼクティブコーチングディレクターの内藤雄士プロコーチが来場した。参加した子どもたちや保護者は、真剣な表情でアドバイスを受けていた。
各部門の決勝結果と優勝者の声
決勝の結果、中学生の部は田崎雄之助選手がスコア74、小学生高学年の部は小牧優斗選手がスコア66、低学年の部は中野嵐翔選手がスコア66でそれぞれ優勝した。
中学生の部で優勝した田崎選手は、大きな大会での優勝経験がなかったため勝てて嬉しいと語り、日々の練習や指導者、ゴルフ練習場への感謝を述べるとともに「今後は大きい大会で成績を残せたらいいと思います」とコメントした。
小学生高学年の部を制した小牧選手は、大会での優勝を喜び「ドライバーと、パターが入ったのが良かったです」と振り返り、母親と弟に報告したいと話した。
小学生低学年の部で優勝した中野選手は、ラインを読んでパターを決めたことを喜びつつ「ちょっとショットがダメだったので、まっすぐ飛ぶように練習していきます」と今後の練習への意気込みを語った。
コナミスポーツ株式会社は、今後も「コナミスポーツ ジュニアカップ」の開催を通して、子どもたちにゴルフの楽しさを伝えるとともに、ゴルフ界の発展に貢献していくとしている。
大会特設ページ
- 大会特設ページ: https://www.konami.com/sportsclub/undojuku/golf/konamisports-jr-cup/2026/
本記事はコナミスポーツ株式会社の発表をもとに作成。
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