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ベネクスが女子サッカー日本代表の北川ひかる選手とアンバサダー契約を締結

リカバリー関連商品などを開発する株式会社ベネクスは、イングランド・女子スーパーリーグのエヴァートンに所属する女子サッカー日本代表の北川ひかる選手とアンバサダー契約を締結しました。

同社はVENEXリカバリーウェアの提供や休養学に基づく知見の提供を通じて、北川選手がベストなコンディションを維持し、競技パフォーマンスを高められるようサポートしていく方針です。

契約締結の背景とサポート内容

北川選手は、高精度の左足のクロスと豊富な運動量を武器に欧州の第一線で戦う中、国を跨ぐ長距離移動やタイトな遠征スケジュールによる高い負荷、移籍直後の怪我を経験しました。その中で「睡眠」と「心の切り替え」を中心としたセルフコンディショニングの重要性に辿り着き、約10年前からベネクス製品を愛用していた経緯があります。

株式会社ベネクスは、「すべてをかけて次の世界舞台で頂点を目指すために、質の高い休養を追求する」という北川選手の姿勢に共感し、今回の契約締結に至ったとしています。今後はウェアの提供に加え、休養学をベースとした「攻めの休養」につながる知見を提供してサポートを行うとしています。

北川ひかる選手の経歴と双方のコメント

北川選手は1997年5月10日生まれ、石川県金沢市出身のディフェンダー(左サイドバック / 左ウィングバック)です。JFAアカデミー福島を経て国内トップリーグの浦和レッツレディース、アルビレックス新潟レディース、INAC神戸レオネッサでキャリアを重ね、2024年に海外移籍(スウェーデンのBKヘッケン、イギリスのエヴァートン)を果たしました。日本代表としても2014年のU-17女子世界大会優勝や、2024年のパリ世界大会でのベスト8進出に貢献しています。

契約にあたり北川選手は「10代の頃から、睡眠をはじめ、自分自身のコンディションを整えることの大切さを強く感じています」とコメントし、日々の疲労をケアしながらコンディションを整え、パフォーマンスを発揮したいとしています。

また、株式会社ベネクス代表取締役の中村太一氏は、10年前から同社製品を愛用している北川選手の姿勢が同社の考えと通じているとし、リカバリーウェアおよび休養学的視点を通じて全力で応援していくとしています。

株式会社ベネクスの取り組みと概要

神奈川県厚木市に拠点を置く株式会社ベネクスは、東海大学や神奈川県との産学公連携事業により誕生した「休養時専用ウェア」をはじめとするリカバリーサポート商品を展開しています。同ウェアは2010年2月の発売以降、シリーズ累計250万着(2026年6月初旬時点)の販売実績を記録しています。

会社概要は以下の通りです。

  • 法人名: 株式会社ベネクス
  • 代表: 代表取締役 中村 太一
  • 所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
  • 電話: 046-200-9288
  • 設立: 2005年9月30日
  • 事業内容: リカバリーサポート商品の開発、製造、販売 リカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発など
  • ホームページ: https://www.venex-j.co.jp/

本記事は株式会社ベネクスの発表をもとに作成されています。

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