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家庭用蓄電池の必要容量をイメージできない人は90.4% 共同調査で判明

株式会社NEXER Groupと太陽光発電システム・住宅設備の総合サポートを行う株式会社RYXTECは、全国の男女500名を対象に「蓄電池の容量選びに関するアンケート」を共同で実施しました。調査の結果、自宅に必要な蓄電池の容量をイメージできないと答えた人が90.4%に達することが明らかになりました。また、容量選びにおいて66.6%が専門家のアドバイスを必要としている実態も浮き彫りとなっています。

自宅に必要な容量を90.4%が「イメージできない」と回答

家庭用蓄電池と聞いて自宅に必要な容量(kWh)のイメージがつくか尋ねたところ、「まったくイメージできない」が68.0%、「あまりイメージできない」が22.4%となり、合わせて90.4%がイメージできないと回答しました。

一方で、「なんとなくイメージできる」は8.0%、「具体的な容量までイメージできる」は1.6%で、合わせても9.6%にとどまりました。9割以上の人が自宅に必要な容量をイメージできておらず、蓄電池選びにおける容量の分かりにくさがうかがえます。

容量を決める基準は「普段の電気使用量」が41.8%で最多

蓄電池を選ぶ際に何を基準に容量を決めればよいと思うか複数選択で聞いたところ、最も多かったのは「普段の電気使用量」で41.8%でした。

次いで「蓄電池の価格」が33.6%、「停電時に使いたい家電」が28.2%と続きました。日常的な電気使用量を基準にしたいと考える人が多い一方、価格や停電時の家電利用も判断材料として挙げられています。

66.6%が容量選びに「専門家のアドバイスが必要」

蓄電池の容量選びについて専門家のアドバイスが必要だと思うか質問したところ、「ある程度必要だと思う」が41.0%、「とても必要だと思う」が25.6%で、合わせて66.6%が必要と回答しました。「あまり必要だと思わない」は15.8%、「まったく必要だと思わない」は17.6%で、計33.4%でした。

必要だと思う理由としては、「素人にはわからない領域だから」「あまり分からずに選んで後悔したくないから」といった声が寄せられました。蓄電池の仕組みや選び方が難しいため、専門家の説明を聞いて納得した上で検討したいと考える人が多い状況です。

情報の入手先は「メーカーのホームページ」が26.8%

蓄電池の容量に関する情報をどこで得たいか、または得ているかを聞いたところ、「蓄電池メーカーのホームページ」が26.8%で最多となりました。次いで「インターネットの比較サイト・情報サイト」が22.6%、「施工業者」が16.0%となりました。

情報源を選ぶ理由では、公式情報への信頼性や客観的な比較のしやすさを求める意見のほか、経験豊富な施工業者から詳しい説明を受けたいという意見が挙がっています。

調査概要

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年9月7日 ~ 9月16日
  • 調査対象者:全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

会社概要

株式会社RYXTEC

  • 所在地:神奈川県横浜市中区若葉町2-31-1
  • 代表取締役:原田 泰輝
  • Tel:045-315-7120
  • URL:https://ryxtec.jp/
  • 事業内容:太陽光発電・蓄電池・オール電化・EV充電器・住宅リフォームなど住まいの電気工事

株式会社NEXER Group

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社RYXTECの発表をもとに作成しました。 株式会社RYXTEC:https://ryxtec.jp/ 該当記事:https://ryxtec.jp/2026/09/29/%e3%80%90%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%a8%e8%93%84%e9%9b%bb%e6%b1%a0%e3%81%ae%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%80%91%e7%b4%849%e5%89%b2%e3%81%8c%e3%80%81%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81/

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