ビースリー、30~50代インフルエンサー約30名を起用しインスタで情報発信
ストレッチパンツ専門ブランド「ビースリー」を展開する株式会社バリュープランニング(兵庫県神戸市中央区上筒井通6丁目1-5、代表取締役:井元憲生)は、30~50代のインフルエンサーを約30名起用したInstagramでの情報発信を実施しています。SNSを日常的に活用する世代へのブランド認知拡大を目的に、ビースリー店舗での試着・撮影や自宅での着用・撮影の形式で企画を展開し、2026年9月30日までにInstagramで動画18本を順次公開しました。


30~50代に向けて動きやすさやはき心地を発信



今回の企画は、ビースリーのさらなる顧客拡大を目的とし、SNSを日常的に利用する30~50代に向けて仕事や日常に取り入れられるパンツであることを伝える狙いで実施されました。起用されたインフルエンサーは普段コスメやファッション、ライフスタイル、子育てに関する内容などを発信している30~50代です。
動画では屈伸や歩行などの動きを取り入れ、ストレッチ感や動きやすさ、はきやすさを伝えています。実際に着用したインフルエンサーからは、シニア世代向けという印象から普段使いや仕事着にも違和感なくコーディネートできるというイメージの変化や、軽さ、シワになりにくさ、動きやすさなどを評価する声が寄せられました。
Instagramから店舗や公式ECサイトへの導線を構築

動画は起用されたインフルエンサー自身のアカウントから公開されています。投稿内でビースリーの店舗や公式ECサイトへ案内することで、SNSをきっかけに商品情報の確認や店舗での試着、購入へと進める接点づくりを図っています。




同社は今後もインフルエンサーを活用した情報発信を継続する予定としており、配信日程は未定ながら、SNSを通じて生活者との接点を広げ、スタイリングの幅や機能性を伝えていく方針です。
神戸・元町発の専門店としての歩みと環境への取り組み
ビースリーは神戸・元町で誕生し、創業33年目を迎えるストレッチパンツ専門メーカーです。「Healthy & Beauty」をコンセプトに掲げてパンツの開発・提供を行っています。
また、商品を長く着用してもらうためのサステナブルな取り組みとして、2009年から17年間継続して「エコキャンペーン」を実施しています。不要になった衣料品や衣料小物を回収してリユースやリサイクル、再資源化を行う活動で、繊研新聞社主催の「2021年度百貨店バイヤーズ賞(レディス部門)」において「ESG賞」を受賞したほか、「第28回ディベロッパーが選んだテナント大賞」で「社会貢献賞」を受賞しています。なお、次回のエコキャンペーンは2026年冬頃に開催が予定されています。
- 株式会社バリュープランニング(兵庫県神戸市中央区上筒井通6-1-5)
- 公式通販サイト:https://www.b-three.jp/
本記事は株式会社バリュープランニングの発表をもとに作成しました。
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