買いまっせ!売れ筋商品発掘市に過去最多の買い手84社が参加へ 売り手を募集
大阪商工会議所は、マイドームおおさかで開催する「第30回 買いまっせ!売れ筋商品発掘市」に参加する買い手企業84社を決定した。同商談会として過去最多の参加社数となり、百貨店やスーパー、通販、海外企業などのバイヤーが集結する。会場で直接商品を提案できる売り手企業の募集を行っており、申込締切は10月28日(水)となっている。
「買いまっせ!売れ筋商品発掘市」は、百貨店やスーパーなどの大手流通業のバイヤーが買い手企業としてブースを構え、全国の中小製造業や卸売業が売り手企業として直接売り込みを行う商談会である。
一般的な売り手企業がブースを設ける形式とは「逆」の商談会となっており、売り手企業にとっては確実にバイヤーに対して売り込みができる点が評価され、高いリピート率につながっている。同種の商談会としては日本最大級の規模を誇り、海外からの買い手企業や、全国各地からの売り手企業が参加する。商談分野は、食品・食材、住・生活雑貨、地域特産品等となっている。
初参加8社や海外企業など多彩なバイヤーが参加
今回の商談会には、過去最多となる84社の買い手企業が参加を予定している(9月29日現在)。このうち今回初参加のバイヤー企業は8社となる。
初参加の買い手企業からは「全国各地の名産品」や「優位性が語れるオンリーワン商品」といった商材が求められているほか、海外の買い手企業からは「産地の特徴(原材料や加工技術)」を生かした商材などが求められている。
参加する買い手企業の内訳は、百貨店8社、スーパー19社、通販16社、生協5組合、コンビニ1社、ホームセンター3社、専門店・商社など25社、外食・ホテル3社、海外企業4社となっている。
開催概要と参加申込について
売り手企業の募集対象は全国の中小製造業、卸売業、農林水産業等で、先着1000人限定で受け付ける。
- 日時:2026年11月13日(金)10:00~17:00(※13:00~14:00は休憩時間。最終入場は16:30。)
- 会場:マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
- 買い手企業(バイヤー):百貨店、スーパー、通販、生協、海外企業等 84社
- 売り手企業:先着1000人限定。対象は全国の中小製造業、卸売業、農林水産業等
- 参加費:大阪商工会議所会員→9,000円 一般→18,000円(売り手企業のみ。いずれも1人あたり。税込み価格。)
- 申込締切:10月28日(水)
- 申込方法:ホームページ(https://www.osaka.cci.or.jp/uresuji/)より受付
本記事は大阪商工会議所の発表をもとに作成。
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