マイナビ、稲垣来泉と陣野小和がW主演の新WEBムービーを9月30日公開へ
株式会社マイナビは、俳優の稲垣来泉さんと陣野小和さんを起用した新WEBムービー『キミの信じるものは?』を9月30日(水)より公開します。進路選択の時期を迎えた高校2年生の親友2人が直面する関係性の変化や将来への悩み、決意を描いたドラマとなっています。姉役には門脇麦さんが出演し、楽曲にはYOASOBIの『ハルカ』が採用されました。

進路に悩む高校生の心情を描くストーリー
物語は、稲垣来泉さん演じる高校生のマドカが、陣野小和さん演じる親友のトモコから突然「私さ、部活やめる」と打ち明けられる場面から始まります。

将来のために迷わず道を選んでいくトモコに対し、白紙の進路希望調査票を前に悩むマドカは、ひとり取り残されたような不安を抱きます。そんなマドカに、帰省した年の離れた姉(門脇麦さん)が「正解なんてないよ。自分が信じた道を正解にするの」と言葉をかけます。その言葉をきっかけに前を向いたマドカが、トモコへ自分の決意を告げる姿を通じて、多様な選択肢の中で悩みながら前へ進む若者へのメッセージが描かれています。
山梨県立笛吹高等学校の生徒も参加した撮影現場

今回の撮影は、山梨県立笛吹高等学校の協力のもとで3日間にわたり行われました。現場には同校の生徒たちもエキストラとして参加し、主演の2人と和やかに交流する様子が見られました。

また、門脇麦さんが主人公の悩みにヒントを与えるシーンでは、言葉の重みの中に軽やかな表情を交えた演技が披露され、現場のスタッフが深くうなずく場面もありました。

出演者と監督が寄せたメッセージ

出演者と監督は、進路への向き合い方や撮影についてそれぞれ思いを語っています。
稲垣来泉さんは自身も仕事と学業の間で悩んだ経験を振り返り、視野が狭くなりそうな時こそ周りに目を向けて触れることが進む道を見つけるヒントにつながると語っています。陣野小和さんは大学受験の直前まで進路に悩んでいた過去を明かし、たくさん悩んだ過程が自分自身を支えてくれるとコメントしています。門脇麦さんは、一生懸命向き合った時間や経験はすべて自分の財産になるとエールを送りました。
また、演出を手がけた柚葉監督は、心情を丁寧に拾いながら演出することを意識したと述べ、キャストの繊細な目の表現について触れています。
新WEBムービーの概要
- タイトル:『キミの信じるものは?』本編 / 『キミの信じるものは?』30秒
- 放送開始:2026 年 9 月 30日 (水)
- 放映媒体:TV、WEB(YouTube、TVer)、SNS展開
- 出演:稲垣来泉、陣野小和、門脇麦
- 監督:柚葉
- 楽曲:YOASOBI「ハルカ」
- 撮影協力:山梨県立笛吹高等学校
- 特設ページ:https://www.mynavi.jp/company/advertisement/corporate_cm/ (2026年9月30日(水)9時公開)
- マイナビ公式YouTube(本編):https://youtu.be/Vf3a7qDHAmM
- マイナビ公式YouTube(30秒):https://youtu.be/WlIuwoveWE4
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本記事は株式会社マイナビの発表をもとに作成しています。
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