テクノスジャパンが国際福祉機器展H.C.R.2026に出展へ 新技術の体験等
離床センサーメーカーの株式会社テクノスジャパンは、2026年10月7日(水)から9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展H.C.R.2026」に出展する。

同社は「Sensing for the Future ~センシング技術で、つむぐ介護の未来~」をコンセプトに掲げ、これまで開発してきた見守り製品の展示を行うほか、現在開発を進めている新たなセンシング技術をゲーム形式で体験できるコーナーをブース内に設ける。
開発中の新センシング技術を体験
展示される新センシング技術は、荷重の分布から利用者の状態を捉え、荷重の移動から次の行動を検知する車いすセンサーである。従来の車いすセンサーが座った状態や立ち上がった状態を判定する検知方式であったのに対し、新センサーでは独自技術によって「どう座っているか」を分析する。会場では、この技術を体験ゲームを通じて確認できる。
多様な見守りシステムや介護関連機器を出展
ブースでは新技術のほか、介護現場や在宅介護を支援する各種製品が紹介される。
- 見守りシステム「eライブ」:報知スピードがはやい、カメラで見えてあんしん、操作がかんたんという3つの特長を持ち、転倒・転落対策や業務効率化を支援するシステム
- 離床センサー・徘徊感知機器:同社の代表的な製品であり、介護保険レンタル対象の在宅介護向け製品を中心に出展
- 絆コール:独居高齢者の体調急変や孤独死の早期発見につなげるための安否確認センサー
- コミュニケーション機器:意思を伝えることが難しい重度障害者のための機器
ブース内のステージでは、株式会社テクノスジャパンが提案する介護の今とむかし、そして未来に関するプレゼンテーションが行われる。展示会の概要は以下の通り。
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)
- 会場:東京ビッグサイト 東展示ホール
- ブース:7-01-07(東7ホール)
- 入場:事前登録制(無料)
株式会社テクノスジャパンの概要
兵庫県姫路市に拠点を置く同社の概要は以下の通り。
- 商号:株式会社テクノスジャパン
- 所在地:兵庫県姫路市北条978
- 代表:代表取締役 大西健一郎
- 設立:1993年3月8日
- 資本金:7,500万円
- URL:http://technosjapan.jp/
本記事は株式会社テクノスジャパンの発表をもとに作成。
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