京都でコーヒーとチョコの祭典が2026年11月開催へ 国内外69店舗が出店
京都市勧業館みやこめっせで、2026年11月21日と22日の2日間にわたり「KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル 2026 in みやこめっせ」が開催される。KYOTOコーヒーフェスティバル実行委員会と京都市勧業館みやこめっせ・京都伝統産業ミュージアム(株式会社京都産業振興センター)の共催によるイベントとなる。会場には、北は青森から南は沖縄、さらにコロンビアやインドネシアを含む国内外から計69店舗が出店する予定となっている。
豆の選定から手がける多彩な出店ラインナップ
出店するのは、ハンドドリップコーヒー20店舗、Bean to Barチョコレート37店舗、スイーツ・パン10店舗、物販・アクセサリー2店舗の計69店舗である。

コーヒーのブースでは、東京、埼玉、新潟、長野、静岡、愛知、三重、岐阜、大阪、滋賀、京都から20のロースターが集まり、各店が焙煎した豆をハンドドリップで提供する。デカフェ専門店や台湾・阿里山のスペシャルティコーヒーを扱う店舗も出店する。

Bean to Barチョコレートのエリアには、カカオ豆の選別から焙煎、製造までを一貫して手がける作り手が、青森から沖縄・久米島、さらにコロンビアやインドネシアからも集結し、産地や製法の違いを食べ比べることができる。また、マフィンや焼菓子、パンなどのスイーツ・パンを扱う10店舗や、コーヒーやカカオにまつわる物販・アクセサリーの店舗も並ぶ。

背景にある技術や工夫を体感する場を創出
近年、コーヒーやチョコレートの分野では、素材の産地環境や生産者との関係性、素材の個性を引き出す職人の技術など、背景にあるストーリーへの関心が高まっている。
素材本来の個性を見極め、焙煎や配合の細かな加減を手作業で突き詰めるロースターやショコラティエの姿勢は、京都に根づく工芸や手仕事の精神とも通底しているという。ものづくり文化の発信拠点であるみやこめっせを舞台に、作り手と来場者が直接交わり、素材選びや味づくりの背景にある技と工夫を体感できる場を提供するとしている。
開催概要

- 催事名称:KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル 2026 in みやこめっせ
- 開催日時:2026年11月21日(土)~22日(日) 10:00〜17:00 ※雨天決行
- 入場料:入場無料
- 開催場所:京都市勧業館 みやこめっせ 地下1階(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
- 主催:KYOTO コーヒーフェスティバル実行委員会
- 共催:京都市勧業館みやこめっせ・京都伝統産業ミュージアム(株式会社京都産業振興センター)
- イベント公式サイト: https://kyotocoffeefestival.com/
- イベント公式Instagram: https://www.instagram.com/kyoto.coffeefes/

本記事は株式会社京都産業振興センターの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



