冒険社プラコレのViKet Townに10月の新アバター衣装やアイテムが追加
「PLACOLE & DRESSY」ブランドを展開する冒険社プラコレは、メタバースオフィス「ViKet Town(ビケットタウン)」において、アバターパーツの新デザインを追加しました。


ハロウィンや秋の味覚をモチーフにした新衣装のほか、社員同士で贈り合える10月の新プレゼントアイテムも登場しています。アバターを介した交流を通じて、社内コミュニケーションの活性化を図る狙いです。

ViKet Town(ビケットタウン)では、頭、髪、目、口、服装などの初期パーツを選択し、自身のアバターを作成して働くことができます。アバターを通じたやりとりにより、年齢、国籍、性別、見た目、生まれ持ったルーツによる偏見をなくし、プロジェクトの成功を目指す環境づくりを支援します。

今回追加された新衣装には、ハロウィンにちなんだ黒猫やデーモンのデザイン、秋の味覚をモチーフにしたデザインが含まれます。あわせて、毎月更新されているプレゼント機能にも10月の新アイテムが加わりました。

社内通貨を活用したDAO型組織の実現へ
同サービスは、現代社会が抱える「場所」「管理」「評価」の3つの不自由を解消し、社員をストレスから解放することを目指しています。Web3.0の世界観やDAOといった新しい組織体系を取り入れており、プラットフォーム上でのコミュニケーション量が可視化される仕組みを備えています。
コミュニケーションの活性化に応じて、プラットフォーム内で利用できる社内通貨『ビケ(トークン)』を獲得できるため、上司の評価にとらわれず、純粋にコミュニケーションを活性化させた人が評価されるチーム作りが可能になるとしています。
3つの不自由を解消する機能群
ViKet Town(ビケットタウン)では、ストレスの要因とされる3大要因に対し、以下の機能を提供しています。
- 場所からの自由:アバターチャット機能、ビデオ通話、位置情報、スポット登録
- 管理からの自由:出退勤タイムカード、各タイムアラート、勤怠管理、シフト管理
- 評価からの自由:日報、社内報、ポイントと社内通貨
ViKet Town(ビケットタウン)の概要および運営会社の情報は以下の通りです。
- サービス名:Viket Town(ビケットタウン)|PRGのように仕事を楽しむ、メタバースオフィス
- 正式ローンチ:2022年7月25日
- 公式サイトURL:https://viket-town.com/
- サービス紹介資料:https://bit.ly/3Iul1xI
- 操作マニュアル:https://web-office.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/pdf/manual.pdf
- 受賞歴:「BOXL SaaS AWARD 2022」開発プロダクト賞 部門1位、経済産業省 IT補助金 2021 認定ツール
- 社名:冒険社プラコレ
- 代表取締役CEO:武藤功樹
- 設立:2015年11月2日
- 所在地:神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1JR横浜タワー21階
- 会社URL:https://pla-cole.co/
本記事は冒険社プラコレの発表をもとに作成しました。
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