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日鉄興和不動産など3社、リビオ目黒三丁目の公式HP公開 2027年3月販売開始へ

日鉄興和不動産株式会社、東京建物株式会社、安田不動産株式会社は、東京都目黒区目黒三丁目に計画している分譲マンション『リビオ目黒三丁目』の物件公式ホームページを公開し、エントリー受付を開始しました。本物件は敷地規模14,000㎡超の土地に誕生する総戸数197戸の低層レジデンスで、販売は2027年3月下旬を予定しています。

自然環境と建築を統合し景観を美しく整える「修景邸宅思想」のもと、都心にありながら森に抱かれて暮らすヴィラのような住まいを計画しています。

目黒・中目黒を生活圏とする高台の落ち着いた住環境

計画地は、JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線が利用できる「目黒」駅と、東急東横線・東京メトロ日比谷線が利用できる「中目黒」駅を徒歩16分の生活圏とする立地です。

目黒駅1キロ圏内に位置しながら、第1種低層住居専用地域ならではの閑静で緑豊かな環境が広がります。広尾・恵比寿など都心主要エリアへのアクセスのほか、目黒川の桜並木や目黒区民センターなどの自然・文化施設が身近に揃っています。

既存樹木を継承する目黒の森の再生と環境認証の取得

約14,000㎡の敷地には、既存樹木を活かしながら在来種を主体とした4,000㎡超の緑地を確保し、緑化率30%超のランドスケープを形成します。1,000本を超える植樹を行うとともに、歌川広重『江戸名所百景』にも描かれた目黒の桜の歴史を踏まえ、敷地内の桜を接ぎ木によって再生する取り組みも進めます。

自然環境調査によって東京都の“保護上重要な野生生物種”の生息を確認したことから、保護対策の実施と在来種主体の植栽計画で生態系の回復を図ります。これにより、生物多様性保全に取り組む「ABINC認証」(いきもの共生事業所®認証)と、「そだてる緑」「都市のオアシス」「つくる緑」の3種類で緑地を客観的に評価する「SEGES認定」を同時取得しています。あわせて、リビオ初の取り組みとなる「(仮称)GREEN DIALOG」などの施策も実施していく方針です。

共用部には、キッチンラウンジ、オーナーズラウンジ、ルーフガーデン、ワーク&スタディラウンジのほか、木製フィットネスマシンを設えたフィットネススタジオ、ウェルネススタジオなどが計画されています。

専有部では、一部住戸を除き約2.2mのハイサッシを採用します。住戸とバルコニーの床段差を抑えたフラットサッシにより、室内から最大約2.5mの奥行きがあるバルコニーのウッドデッキへと床がひと続きにつながる設えを計画しています。

環境・防災設備としては、ZEH-M Oriented水準の省エネ性能とBELS取得を予定し、太陽光発電や蓄電池によるスマートエネルギーを活用します。なお、記載内容は現在検討中のものであり、今後変更になる可能性があります。

関連リンク

  • 物件公式ホームページ:https://livio-sumai.jp/pj/meguro/
  • 日鉄興和不動産 リビオブランドサイト:https://sumai.nskre.co.jp/

本記事は日鉄興和不動産株式会社、東京建物株式会社、安田不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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