SBI新生銀行のSBIハイパー預金、残高1兆6,000億円と70万口座を突破
株式会社SBI新生銀行は、提供する「SBIハイパー預金」の預金残高が2026年9月28日(月)時点で1兆6,000億円を突破したと発表した。2025年9月23日のサービス開始から約1年で残高1兆6,000億円、口座数70万口座を超えた実績となる。
預金と投資を連携する機能が伸長
NISA制度の拡充などを背景に資産形成への関心が高まるなか、SBIハイパー預金は同行の預金とSBI証券での投資をシームレスに連携するサービスとして利用を伸ばしている。SBIハイパー預金の残高がSBI証券の買付余力に自動で反映されるため、利用者は都度資金を移動させることなく投資機会に備えることができる。日々の生活資金などを預金として確保しながら、資産形成に向けた投資機会にも機動的に対応できる点が特徴となっている。
通常金利を年0.60%へ引き上げ予定
同行は2026年9月24日に、SBIハイパー預金の通常金利を年0.60%(税引後 年0.4781%)へ引き上げることを発表した。改定後の金利は2026年10月13日より適用される。なお、SBIハイパー預金は預金保険の対象であり、金利は毎日見直しとなる変動金利で変更となる場合があるとしている。
2027年1月に開始予定の「こどもNISA」に備え、子どもの銀行口座を開設する利用者が増加傾向にあるという。これに伴い同行では現在、子ども名義の口座開設で現金プレゼントや円定期預金の金利上乗せが受けられる「こども口座開設キャンペーン(お問合せ番号:2628)」を実施している。
発表の概要
- 対象サービス:SBIハイパー預金
- 実績(2026年9月28日時点):預金残高1兆6,000億円突破、口座数70万口座突破
- 発表企業:株式会社SBI新生銀行(東京都中央区、代表取締役社長 川島 克哉)
本記事は株式会社SBI新生銀行の発表をもとに作成しています。
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