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SBI証券、高知銀行の顧客へiDeCo紹介を2026年10月1日より開始へ

株式会社SBI証券(東京都港区、代表取締役社長:髙村正人)は、2026年10月1日(木)より、株式会社高知銀行(高知県高知市、取締役頭取:河合祐子)の顧客に向けたiDeCo(個人型確定拠出年金)の紹介を開始する。

両社は金融商品仲介業務をはじめとした提携を行っており、今回の取り組みを通じて多様な顧客ニーズに対応する商品やサービスの提供を図る。

高知銀行のWEBサイトや店頭で案内

iDeCoは、自ら拠出した掛金を自分自身で運用して将来に備える私的年金制度で、加入年齢の引き上げなどにより加入対象者の拡大が見込まれている。

高知銀行における紹介は、主にWEBサイト専用ページ(https://www.kochi-bank.co.jp/prepare/ideco/ )または支店店頭の紹介チラシを通じて行われる。

口座数126万口座の実績とサービスの特徴

株式会社SBI証券のiDeCoは、運営管理手数料が無料で、「低コスト」と「多様性」にこだわった商品ラインナップを提供している。WEB申込や利用者用サイトのスマートフォン対応など、利便性の向上にも取り組んでいる(運営管理機関としての口座管理手数料は無料だが、別途国民年金基金連合会等への手数料が必要)。

2005年からサービスを提供しており、iDeCoを提供する全運営管理機関を比較対象とした自社調べ(2026年7月31日現在)によると、口座数は2026年7月末時点で業界No,1となる126万口座を達成している。

多様なニーズへの対応と今後の展開

株式会社SBI証券と株式会社高知銀行は、今回のサービス提供により顧客ニーズに対応する商品・サービスを提供し、政府が掲げる「貯蓄から投資へ・資産運用立国」という方針の一翼を担っていくとしている。

登録情報・事業者概要

  • 商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
  • 登録番号:関東財務局長(金商)第44号
  • 確定拠出年金運営管理業 登録番号223
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

本記事は株式会社SBI証券の発表をもとに作成。

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