新経連、新経連株価指数にビーウィズを追加採用へ 2027年9月の定期入替で
一般社団法人 新経済連盟は、2026年9月18日に開催した理事会において、新経連株価指数の対象となる企業の入会を承認した。これに伴い、次回定期銘柄入替における新規組入予定銘柄を公表している。
理事会でビーウィズの入会を承認
東京都港区に拠点を置き代表理事を三木谷 浩史が務める一般社団法人 新経済連盟(新経連)は、2026年9月18日開催の理事会において、新経連株価指数(新経連指数)の対象企業について入会を承認した。
今回、2026年9月18日付入会として承認されたのは、ビーウィズ株式会社(プライム:9216)である。
2027年9月の定期入替で追加採用予定
ビーウィズ株式会社が新規対象選定要件を満たしたことに伴い、新経連は次回定期銘柄入替(2027年9月実施予定/基準日:2027年8月1日)において、同銘柄を新たな構成銘柄として追加採用する予定としている。
新経連指数の現状と概要
新経連指数についておよび新経連指数 2026年度構成銘柄の詳細は、新経連の資料(https://jane.or.jp/app/wp-content/uploads/2026/09/202609_kabukasisuu.pdf)で公開されている。
現在の指数の概要は以下の通りとなっている。
- 構成銘柄数: 126銘柄(2026年8月1日現在)
なお、銘柄数は加盟企業の上場廃止等に伴い、今後変動する可能性があるとしている。新経連指数の取得や利用に関する問い合わせは、新経連事務局(index@jane.or.jp)で受け付けている。
本記事は一般社団法人 新経済連盟の発表をもとに作成。
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