界 霧島、国宝霧島神宮でオリジナル御朱印を授かる宿泊プランを12月1日より提供へ
鹿児島県霧島温泉にある温泉旅館「界 霧島」は、国宝「霧島神宮」でオリジナル御朱印を拝受できる宿泊プラン「霧島開運旅2027」を2026年12月1日から提供開始します。予約者限定のオリジナル御朱印を手作りの御朱印帳に授かることができる内容で、2021年から続く取り組みの6年目にあたります。滞在を通じて心身を整え、霧島神宮へ参拝する1泊2日の滞在プランです。
現社殿建立時と同じ未年を祝した手作り体験とお茶の提供


霧島は日本神話の天孫降臨ゆかりの地として語り継がれており、霧島神宮には天照大御神の孫である瓊瓊杵尊をはじめとする七柱が祀られています。今回のプランでは、現社殿建立1715年と同じ干支である未年の到来に合わせ、ひつじをモチーフにしたコンテンツが用意されます。

参拝前には、縁起の良い麻の葉や七宝、干支のひつじ柄など5種類からデザインを選び、薩摩和紙を表紙にした自分だけの御朱印帳を作成します。この御朱印帳を持参して霧島神宮を訪れることで、霧島神宮と界 霧島のオリジナル御朱印が授与されます。また、スタッフが霧島神宮について語る「開運いろは」も開催されます。

さらに、かつて「霧島大茶樹」から採れた煎茶が不老長寿のお茶として霧島神宮に奉納されていた歴史にちなみ、特産の霧島茶と上生菓子を味わう「開運茶一杯(ちゃいっぺ)」が提供されます。上生菓子は干支の未や、鹿児島に伝わる起き上がり小法師を指す「オッのコンボ」をモチーフにした練り切りです。

非公開の九面拝観や清め塩による参拝準備
本プランでは、天孫降臨神話の物語を表現した演舞「天孫降臨ENBU」に登場する面のモデルとなった、霧島神宮の九面を神楽殿にて特別拝観できます。九面は一般公開されておらず、拝すれば工面がよくなると言い伝えられています。
客室露天風呂では、霧島神宮の祭典でご神前にお供えされた神饌である「撤下神饌の清め塩」を用いた入浴が行えます。桜島や錦江湾を見渡す湯船で心身を清め、参拝への準備を整えます。
- 期間:2026年12月1日~2027年11月30日
- 料金:1泊49,650円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)※別途御朱印費500円必要
- 含まれるもの:開運茶一杯、御朱印帳、清め塩、開運いろは、宿泊、夕食、朝食
- 予約:公式サイトにて7日前までに予約
- 対象:1日1組(1組3名まで)
- オプション:祈祷料 10,000円/名(霧島神宮の都合につき除外日あり)
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/
施設概要
界 霧島は、高千穂峰の中腹に位置し、全客室から桜島を見下ろす景観が広がる温泉旅館です。

- 所在地:〒899-4201鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583-21
- 電話:050-3134-8092(界予約センター)
- 客室数:全49室
- チェックイン・チェックアウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
- 料金:1泊 31,000 円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料・税込、夕朝食付)
- アクセス:JR 霧島神宮駅より車で約 15 分、鹿児島空港より車で約 45 分
運営ブランドの「界」は星野リゾートが全国展開する温泉旅館ブランドです。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の開業や「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープン、2027年には「界 嬉野」(佐賀県・嬉野温泉)の開業が予定されています。
ブランドURL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/

本記事は星野リゾートの発表をもとに作成されています。
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