若手料理人4名が挑むNEXT TABLE Vol.3開催、佐々木裕大シェフがMVPに
株式会社クリーク・アンド・リバー社の食分野の子会社である株式会社Chef’s valueは、料理人コミュニティ「nocs」と共同で、若手料理人4名によるダイニングプレゼンテーションイベント「NEXT TABLE Vol.3 ~若き料理人たちの挑戦~」をレストラン「Cassolo」で開催しました。当日はグルメ愛好家や飲食業界関係者など16名が参加し、料理人のプレゼンテーションとともに料理を楽しみました。審査員と参加者による投票の結果、佐々木 裕大シェフがMVPに選ばれました。

佐々木 裕大シェフがMVPを獲得
審査員と参加者の投票によりMVPに選出された佐々木 裕大シェフは、「食卓に並ぶ少し特別な食事、人生に料理から彩を」をテーマに、「ホタテを包んだヒラメのヴァプール 優しいソース カブのすりながし –また、一緒に食卓を囲むために」を提供しました。



佐々木シェフは東京都出身で、専門学校卒業後に京王プラザホテルでフランス料理の基礎を学び、35歳以下を対象とする料理コンクールで優勝した経歴を持ちます。その後、鎌倉のフレンチレストランや代官山のイタリアン、鎌倉のホテル内鉄板イタリアンなどを経て、現在は横浜のレストランに勤務しています。


佐々木シェフにはMVP特典として、後日Cassoloで開催されるイベントのメニュー監修や、Chef’s value公式YouTubeへの出演機会が提供されます。佐々木シェフは、年齢や障害の有無に関わらず誰もが同じ食卓で楽しめるよう、咀嚼しやすい調理法を用い、動物性油脂を排除して蕪とお米を使ったソースを仕立てたと説明し、料理の背景や想いまで届けられたことは貴重な経験になったと述べています。

審査員とスペシャルサポーターによる評価
審査には、シェフ、サービス、メディアの分野から3名が参加しました。株式会社スマイルズの葛川 敬氏は、参加した料理人が美味しい味だけでなくその場のシーンや食べ手の笑顔まで作れる料理人であったと評価しました。株式会社GNO Dining 代表取締役CEOの宇佐美 貴士氏は、若きシェフたちのエネルギーや料理に込められた熱い思いに圧倒されたとコメントしました。外食メディア「フードスタジアム」代表取締役の大山 正氏は、若手シェフが想いや技術を発信して交流できる場としての取り組みの意義に触れました。

また、スペシャルサポーターとして、東京グルメ部の髙麗 翔伍氏(プロ酒飲み/Web集客コンサルタント)と、あきら氏(料理人/レシピ系SNSクリエイター)が情報発信などに協力しました。


「NEXT TABLE Vol.3」の開催概要および参加者は以下の通りです。
- 日時:2026年9月6日(日)
- 場所:レストラン「Cassolo」(東京都港区新橋四丁目1-1 新虎通りCORE2階)
- 主催:nocs、株式会社Chef’s value
- 登壇シェフ:和田 道生、佐々木 裕大、谷澤 宜哉、諌山 拓磨
- 審査員:葛川 敬(株式会社スマイルズ)、宇佐美 貴士(株式会社GNO Dining 代表取締役CEO)、大山 正(フードスタジアム株式会社 代表取締役)
- MVP:佐々木 裕大
- 参加者:グルメ愛好家、飲食業界関係者など16名
- スペシャルサポーター:東京グルメ部・髙麗翔伍、あきら
主催団体および会場について
料理人コミュニティ「nocs」は、麻布十番のフレンチレストラン「エルブランシュ」のオーナーシェフである小川智寛氏が発起人・代表を務め、料理人、ソムリエ、パティシエ、フードビジネス起業家などが在籍するプロフェッショナル集団です。会場となった「Cassolo」は、料理人の独立開業やスキルアップを支援するイタリアンレストランとして2022年11月にオープンしたスタートアップ店舗です。
株式会社Chef’s value 概要
- 本社:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
- 設立:2022年7月
- 代表者:代表取締役 青木寛和
- 事業内容:飲食店の運営およびシェフを対象としたエージェンシー事業等
- URL:https://chefz.jp/
株式会社クリーク・アンド・リバー社 概要
- 本社:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
- 設立:1990年3月
- 代表者:代表取締役社長 黒崎 淳
- 事業内容:プロフェッショナルに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業等
- URL:https://www.cri.co.jp
本記事は株式会社Chef’s valueの発表をもとに作成しています。
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