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ダノンジャパン、プチダノン みかん&緑黄色野菜を9月28日に全国発売へ

ダノンジャパン株式会社は、幼児向けヨーグルト「プチダノン」シリーズの新たなラインナップとして、野菜入りフレーバー「プチダノン みかん&緑黄色野菜」を2026年9月28日(月)より全国のスーパーマーケットで発売します。

同ブランドは従来フルーツフレーバーのみを展開していましたが、子どもに多様な栄養素を摂らせたいという保護者のニーズを受け、野菜とフルーツを組み合わせた新商品を開発しました。同社が実施した意識調査において、保護者の多くが子どもの野菜摂取や調理の手間に課題を感じている実態が明らかになったことを受けた展開となります。

5種の緑黄色野菜とみかん果汁を合わせた新製品

「プチダノン みかん&緑黄色野菜」は、にんじん、ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリー、アスパラガスの5種類の緑黄色野菜と、みかん果汁を組み合わせています。生乳をベースにしたなめらかでクリーミーな食感のヨーグルトに仕上げられており、1歳頃からの成長期に必要なカルシウムやビタミンDを多く含むほか、鉄やたんぱく質なども配合されています。パッケージにはミッフィーとのコラボレーションデザインが採用されています。

「プチダノン」は1982年の発売以来、40年以上にわたり展開されているブランドです。酸味を抑えて離乳食を卒業し始める時期の子どもでも食べやすい設計となっており、カルシウムは牛乳や一般的なヨーグルトの約2倍含まれ、1カップで1日に必要なカルシウムの25%を補うことができます。現在のラインナップは「りんご」「もも」「みかん&緑黄色野菜」の3種類です。

親の7割以上が野菜の調理・準備に負担を実感

ダノンジャパンが2026年7月に実施した「子どもの食事・栄養に関する意識調査」によると、1〜3歳の子どもを持つ親の91.6%が「子どもにはおいしく野菜を食べてほしい」と回答しました。一方で、「自分の子どもはよく野菜を食べる方だと思うか」という質問に対しては、32.8%が「あまりそう思わない」、13.2%が「そう思わない」と答え、合わせて46.0%が子どもの野菜摂取量に課題を感じている結果となりました。

また、72.8%が「子どもが野菜を十分に摂れていないと不安に感じることがある」と回答し、74.8%が「子ども向けの食品を選ぶ際に『野菜入り』を意識することがある」と答えています。さらに、75.2%が「子どもに野菜を食べさせるための調理や準備に、手間や負担を感じることがある」とし、92.4%が「手軽に子どもに野菜を摂らせられる方法があれば取り入れたい」と回答しています。

調査概要

  • 調査名称:子どもの食事・栄養に関する意識調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2026年7月
  • 調査対象:1〜3歳のお子さまを持つ親(男女)
  • 調査人数:250名

東京都目黒区に本社を置き、代表取締役社長をロドリゴ・リマが務めるダノンジャパン株式会社は、フランス・パリに本拠を置くダノングループの日本法人です。日本市場には1980年に参入し、「ダノン ビオ」「ダノン オイコス」「ダノンヨーグルト」「ベビーダノン」「プチダノン」などの乳製品や、植物性食品ブランド「アルプロ」を展開しています。2020年には国際認証「B Corp」を取得しています。

本記事はダノンジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。

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