TODOROKI、新ブランドBUBBLEVERSE始動 手びねり香「泡香」「浮香」発売へ
株式会社TODOROKIは、アートディレクターの緑川雄太郎氏を主宰とする新ブランド「BUBBLEVERSE(バブルバース)」を始動する。第一弾として、京都の老舗香木店の系譜を持つ「麻布 香雅堂」の制作・監修による手びねりお香『泡香(AWAKOU)』および『浮香(UKIKOU)』を発売する。2026年10月2日より開催されるアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF 2026)」内の企画ブース「TX Stand BUBBLEVERSE」にて、数量限定で先行発売される予定となっている。
新ブランド「BUBBLEVERSE」立ち上げの背景
東京都渋谷区に本社を置く株式会社TODOROKI(代表取締役:井上雅也)は、「アートの価値を翻訳し、人と社会に新しい視点を。」というパーパスのもと、アートフェア運営やイベント企画などを展開してきた。作品鑑賞にとどまらず、アートを日常の中で身近に感じ、手に取り体験・所有できる機会をつくるプロジェクトとして「BUBBLEVERSE」を立ち上げたとしている。
名称は多元宇宙論(マルチバース)に着想を得ており、お香やお茶をはじめ、日常の空間や意識を別の次元へと切り替えるアートアイテムを今後も展開していく予定である。
第一弾アイテムの手びねり香『泡香』『浮香』


第一弾アイテムとなる『泡香』『浮香』は、情報過多な現代において脳や感覚に直接働きかける「ポータブルデバイス:非常香」として開発された。約200年の歴史を持つ京都の老舗の系譜として1983年に創業した「麻布 香雅堂」が制作・監修を担当し、一本一本手作業で仕上げられている。
各アイテムの詳細は以下の通り。


- コンセプト:世界の構造である「あわ」を捉え直す手びねり線香。表面に施された安息香の粒子が甘く軽やかな香りの波を作り出し、無数の泡が溶け合うような新しい泡世界(バブルバース)を柔らかに出現させる
- 原材料:白檀(15%)、沈香(15%)、天の川(伽羅・沈香引き粉ミックス1%)、安息香(3%)、炭粉(16%)、タブ粉(50%)
- 仕様・パッケージ:1本入り(バブルバッグ・紙筒付き)
- 価格:8,800円(税込)
- 取扱:BUBBLEVERSE公式サイト(11月11日より申込み受付開始予定)
- 制作・監修:麻布 香雅堂
- 販売元:株式会社TODOROKI
- コンセプト:中心が空洞になった特殊な「筒香」仕様。水に浮く「白檀」と沈む「沈香」、古代より用いられた防腐作用を持つ「没薬」を調合
- 原材料:白檀(15%)、沈香(15%)、天の川(伽羅・沈香引き粉ミックス1%)、没薬(3%)、炭粉(16%)、タブ粉(50%)
- 仕様・パッケージ:1本入り(バブルバッグ・紙筒付き)
- 価格:8,800円(税込)
- 取扱:BUBBLEVERSE公式サイト(11月11日より申込み受付開始予定)
- 制作・監修:麻布 香雅堂
- 販売元:株式会社TODOROKI
アートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」にて展開される企画ブース「TX Stand BUBBLEVERSE」では、手びねり香の先行販売のほか、緑川氏とともに開発された特別なティードリンクの提供や、「お茶の千代乃園」「蘊-on-」「茶場原田」による厳選茶葉および会場限定三者コラボセットの販売が行われる。さらに、異次元お茶体験プログラム「TDTP(Three-Dimensional Tea Party)」も実施される。
- 出展ブース名:TX Stand 「BUBBLEVERSE」
- 会期:2026年10月1日(木)~10月4日(日)※ティードリンク提供等は2026年10月2日〜10月4日
- 詳細Web:https://artfair.asia/program/moment/
- 事前予約(Peatix):https://peatix.com/group/16594581
- ブランド名:BUBBLEVERSE(バブルバース)
- WEBサイト:https://bubbleverse.space/
- Instagram:https://www.instagram.com/bubbleverse.space/
- お問い合わせ:info@bubbleverse.space
- 主宰:緑川 雄太郎(Midorikawa Yutaro)
- 制作・監修:麻布 香雅堂(AZABU KOGADO)
- 販売元:株式会社TODOROKI(https://tdrk-inc.co.jp/)
本記事は株式会社TODOROKIの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



