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エヌフォース、Robloxで品川区舞台の探索ゲームを2026年10月1日より無料公開へ

株式会社エヌフォースは、株式会社modeginationを共同開発パートナーに迎え、オンラインゲームプラットフォーム「Roblox」上で東京都品川区を舞台にした探索ゲーム「しなにゃんを探せ!しながわ大冒険!」を2026年10月1日より無料で公開します。バーチャル空間の探索にとどまらず、品川区内で開催される実際のイベントとも連動し、現地を訪れることで限定特典が得られる仕組みを取り入れています。バーチャルとリアルの体験をつなぐ地域活性化プロジェクトとして展開されます。

ゲームの舞台となる「バーチャル品川区」には、しながわ水族館、戸越銀座商店街、TOCビルといった品川区内の実在する建物や街並みが再現されます。プレイヤーは街を自由に探索しながら、隠れている全19体のしながわ観光協会公式キャラクター「しなにゃん」を探し出します。

参加したプレイヤーには専用の「デジタルパスポート」が発行され、見つけたしなにゃんがコレクションされていく仕様です。コンプリートを目指す過程で品川区の魅力に触れられる設計となっています。

現地を訪れるリアル連動イベントを順次開催

Robloxを通じて関心を持ったプレイヤーが実際の施設やイベントに足を運ぶきっかけを作るため、ゲーム公開に合わせてリアル連動イベントが順次実施されます。

第1弾として、2026年10月1日〜10月15日に「しながわ水族館」とのコラボレーションが行われます。現地に設置されたキーワードをゲーム内で入力するとバーチャル限定アイテムが獲得できるほか、期間中の入館者には「しながわ水族館35周年」記念ステッカーが数量限定で配布されます(なくなり次第配布終了)。

第2弾は、2026年10月4日に開催される「ゴタンダデシタンダ‼」祭りとのコラボレーションです。現地キーワードの入力によるバーチャル限定アイテムの獲得に加え、来場者へのステッカー数量限定配布が予定されています(なくなり次第配布終了)。

関係各所が寄せる期待

プロジェクトに対し、株式会社エヌフォース代表取締役の守田 勧氏は、メタバース空間での体験をきっかけに子どもたちが実際の品川区へ足を運び地域の魅力を再発見する機会となることを願っているとコメントしています。共同開発パートナーである株式会社modegination代表取締役の江畑 翔吾氏は、ゲームでの体験が画面を閉じた後の訪問につながることを目指して開発に取り組んだとしています。

品川区文化観光戦略課や一般社団法人しながわ観光協会、株式会社テーオーシー、セガサミーホールディングス株式会社、しながわ水族館、株式会社サイバード、一般社団法人五反田バレー、一般社団法人GVUからも、リアルとバーチャルを行き来する観光の促進や地域共創への期待が寄せられています。

ゲーム基本情報

  • タイトル:しなにゃんを探せ!しながわ大冒険!(英語表記:Find Shinanyan! The Great Shinagawa Adventure!)
  • プラットフォーム:Roblox
  • 公開日:2026年10月1日
  • 利用料金:無料
  • 登場キャラクター数:しなにゃん 全19体

※開発状況に応じて変更になる可能性があります。

株式会社エヌフォース

  • 所在地:東京都品川区西五反田7-22-17
  • 代表者:代表取締役 守田 勧
  • 設立:2016年6月15日
  • URL:https://nfors.co.jp/

本記事は株式会社エヌフォースの発表をもとに作成しました。

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