FDAが松本と那覇結ぶチャーター便を運航へ 個人向け航空券も販売
株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA)は、長野県および沖縄県と連携し、2026年冬ダイヤの一部期間中に松本=那覇間のチャーター便を3者連携で運航する。本チャーター便では昨年に引き続き個人向け航空券が販売される。運航期間は2026年12月5日(土) ~ 12月24日(木)となっている。
自治体と連携した路線運航
静岡県静岡市に本社を置く株式会社フジドリームエアラインズ(代表取締役社長:本田 俊介)は、長野県および沖縄県との連携のもと、松本=那覇間のチャーター便を運航する。地域間の移動需要に対応する取り組みとして実施される。
公式サイトで個人向け航空券を販売
一般的にチャーター便は旅行会社が企画・販売する旅行商品を通じて利用されることが多いが、今回の運航では昨年に引き続き個人向け航空券の取り扱いが行われる。FDAの公式ホームページから航空券を購入できる仕組みとなっており、個人旅行やビジネス利用にも対応する。
運航機材にはエンブラエル170(76席)および同175(84席)が使用される。運賃や販売スケジュールなどの詳細は以下の通りである。

- 運航期間:2026年12月5日(土) ~ 12月24日(木)
- 設定期間:2026年12月5日(土) ~ 12月24日(木)
- 使用機材:エンブラエル170(76席)/同175(84席)
- 発売開始:2026年9月29日(火) 14時
- 運 賃 額:ひょいとチャーター運賃:松本=那覇 30,000円~55,000円
本記事は株式会社フジドリームエアラインズの発表をもとに作成しています。

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