STYLISTEと白洋舍が協業トライアルを開始 服選びから衣類ケアまで連携
ファッションパートナー株式会社が運営するパーソナルスタイリングサービス「STYLISTE(スタイリスト®︎)」は、株式会社白洋舍との協業トライアルを開始しました。「選ぶ・着る」を担うSTYLISTEと、クリーニングや衣類メンテナンスを通じて「ケアする」を担う創業120周年の白洋舍が専門性を掛け合わせます。服を「選ぶ・着る・ケアする・長く着る」までをつなぐ、新たな衣生活体験の可能性を検証します。
白洋舍との協業で「選ぶ・着る」と「ケアする」を連携

今回の協業では、STYLISTEによる「選ぶ・着る」と、白洋舍による「ケアする」を連携させます。スタイリングの中で分かった長く着られる服や活用したい服に対し、白洋舍のクリーニング・衣類メンテナンスを提案します。
STYLISTEでは、AIで服の情報が簡単に得られるようになった現代においても、サイズやシルエット、素材感、着用時の見え方などを確認するため、プロとともに「知る・比べる・決める」プロセスを重視しています。単に服を選ぶだけでなく、利用者自身が次回以降も服を選べる状態を目指すとしています。

月間予約数は4.5倍に拡大し会員数は2,100名を突破
服選びをプロに任せる選択が広がりを見せる中、STYLISTEの月間予約数は2023年10月と比較して、2026年9月時点で4.5倍に増加しました。会員登録者数も2026年9月時点で2,100名を突破しています。
利用層は、外資系・国内企業のITエンジニアやコンサルタント、スタートアップ経営者・役員、士業のほか、可処分所得が高く時間の価値を重視する層やパワーカップル、パワーファミリーにも広がっています。専門領域をプロに任せて迷う時間を減らし、意思決定をシンプルにする合理的な選択を提供するサービスとして捉えられています。
なお、テック人材の間でパーソナルスタイリングの需要が高まっている動向は、米メディアのSFGATE「An army of stylists is helping San Francisco tech workers dress for dates」(2026年9月2日)でも報じられています。
協業トライアルの概要

今回の協業トライアルの詳細は以下の通りです。

- 対象:白洋舍のお客様
- 提供サービス:自宅訪問「クローゼットアップデート」、買い物同行「ショッピングアテンド」
- 連携内容:ケアが必要な衣類に、白洋舍のクリーニング・衣類メンテナンスをご提案
- 目的:「選ぶ・着る」と「ケアする」をつなぐ、新たな衣生活体験の検証
各社の概要
- ファッションパートナー株式会社
- 所在地:東京都港区六本木
- 代表者:代表取締役 小野田 史
- 事業内容:法人および個人向けファッションスタイリング事業
- 公式サイト:https://www.fashionpartner.co.jp
- サービス概要:2019年にスタートしたパーソナルスタイリングサービス「STYLISTE(スタイリスト®︎)」を運営。自宅訪問「クローゼットアップデート」、買い物同行「ショッピングアテンド」、オンラインで相談できる「オンラインスタイリング」を展開。
- 株式会社白洋舍
- 概要:1906年創業。水を使わずに有機溶剤で衣類を洗浄するドライクリーニングを日本で初めて実用化した企業。衣類のクリーニングをはじめ、じゅうたん・カーテンなどのインテリアクリーニング、ホテル向けリネンサプライ、ユニフォームレンタル、家庭・法人向けハウスクリーニングなどを展開。
本記事はファッションパートナー株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



