ヒューマンアカデミー日本語学校、洪水被災地支援で集まった27万円余を寄付
ヒューマンアカデミー株式会社が運営するヒューマンアカデミー日本語学校は、2026年8月26日に発生したネパールおよび中国国境付近における洪水・土砂災害を受け、東京校・大阪校・神戸校の3校で救援募金活動を実施しました。
同校では学生有志による校内での呼びかけなどが行われ、集まった276,433円は日本赤十字社へ寄付され、被災地の支援に役立てられます。
学生有志の呼びかけから広がった救援活動

2026年8月26日に発生した災害を受け、被害地域にゆかりのある学生が在籍するヒューマンアカデミー日本語学校では、9月1日(火)から救援募金活動が始まりました。


東京校では、過去に被災地域を訪れた経験があるネパール出身の学生プジャンさんが、自分にもできることはないかと考え、自ら教員に募金活動について相談しました。これを受けてネパールや中国などの学生有志が集まり、9月10日(木)と9月11日(金)の昼休みの時間帯に、校内で募金箱を手にして学生や教職員へ協力を呼びかけました。
活動を呼びかけたプジャンさんは、国や文化が違っても人を助けたいという気持ちは同じだと感じたと振り返り、協力への感謝を示しています。また、活動を見守った東京校の藤原 佳奈先生によると、活動を通じて学生たちが打ち解け、自発的に周囲へ声をかける姿が見られたとしています。
国籍や文化的背景を越えて集まった支援

2026年8月末時点で60カ国以上から約5,000名の学生が学ぶ同校では、東京校や大阪校などで学生自身による呼びかけが行われたほか、ネパールや中国にゆかりのある学生だけでなく、スリランカやブラジルなど様々な国・地域の学生や教職員が募金に応じました。学友の母国・地域で起きた災害をきっかけに、国籍や文化的背景を越えた支援の輪が広がりました。
救援募金活動の結果
救援募金活動の詳細は以下の通りです。

- 活動期間:2026年9月1日(火)~9月17日(木)
- 実施校:ヒューマンアカデミー日本語学校 東京校・大阪校・神戸校
- 対象:各校の学生・教職員
- 募金箱設置数:6箇所
- 募金総額:276,433円
- 寄付先:日本赤十字社


- 代表者:代表取締役 田中 知信
- 所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
- 資本金:1,000 万円
- URL:https://manabu.athuman.com/
本記事はヒューマンアカデミー株式会社の発表をもとに作成しました。
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