野原グループの壁紙ブランドWhOが米look.のデザイン35点を追加ラインナップ
東京都新宿区に本社を置く野原グループ株式会社(代表取締役社長:野原弘輔)のインテリアスタイルユニットは、インテリア内装材·壁紙ブランド「WhO(フー)」において、アメリカの壁紙ブランド「look.」のデザインを扱うシリーズへ新たに35点を9月29日(火)にラインナップした。


同シリーズでは、自然な色合いと多様なテクスチャーを取り入れたデザインを展開している。
多彩な質感と自然な色調を取り入れた新デザイン
追加されたデザインは、空気の移ろいや風の流れ、漂う様子などを感性豊かに彩り、情景のような広がりを感じさせる表現を含んでいる。筆で描かれたものから布地のようなテクスチャー、線画のような細かい描写などさまざまな質感と共に、抽象画から幾何学的な表現まで幅広く揃う。

カラーバリエーションは柔らかい色調を中心に、ベージュやブラウン、淡いブルーなどの自然な色味が展開されている。
米国ブランドlook.と製品仕様





「look. Walls & Interiors」は、アメリカ・ダラスを拠点に展開する壁紙ブランドで、写実的なグラフィックや多彩なパターン、アーティストを起用したコレクションなどを揃えている。

製品の概要は以下の通り。
- SERIES : LOOK
- NO. LOOK512 ~ 546
- PRICE : ¥8,100 / m(税別・送料別)
- ラインナップ一覧URL: https://whohw.jp/series/look/
壁紙ブランドWhOの取り組み
「WhO(フー)」は2015年に立ち上げられた壁紙ブランドで、2016年にはグッドデザイン賞を受賞した。クリエイターや企業とのコラボレーションなどを含め、現在では3,000点を超えるラインナップを取り揃えている。
生産面では国内での完全受注生産を行い、デザインのカスタマイズに対応しながら在庫を持たず素材ロスを抑制している。また、デジタルカタログの採用により紙カタログの使用と仮定した場合と比べてCO2排出量の削減に貢献するほか、室内空間におけるVOCなどの化学物質の排出に関して一定の基準をクリアした「GREENGUARD Gold認証」を取得したインクを使用している。
本記事は野原グループ株式会社の発表をもとに作成しました。

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