Touch On Timeとマネーフォワード クラウド個別原価がAPI連携を開始
株式会社デジジャパンは、クラウド勤怠管理システム『Touch On Time(タッチオンタイム)』において、株式会社マネーフォワードが提供する個別原価管理システム『マネーフォワード クラウド個別原価』とのAPI連携を開始した。
この連携により、『タッチオンタイム』で記録された勤怠データを『マネーフォワード クラウド個別原価』へ自動連携できるようになり、実際の労働時間に基づいた工数の入力や収集が可能になることで、より正確な原価管理をサポートするとしている。
勤怠管理システム『Touch On Time(タッチオンタイム)』の特徴
『Touch On Time(タッチオンタイム)』は、導入企業数75,000社以上、利用ID数455万以上(2026年7月時点)の実績を持つクラウド勤怠管理システムである。富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」の勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2025年度実績 ベンダーシェアにおいて市場シェアNo.1となっている。
初期費用0円、月額300円(税別)/人で利用でき、勤怠集計・申請承認・休暇管理などの業務をシステム化できるほか、変形労働時間制などの勤務集計や法改正にも対応する。指紋やICカードで打刻できる「タッチオンタイムレコーダー」やマルチデバイス・マルチOSで顔認証打刻が可能な「Facee(フェイシー)」といった独自の打刻方法も備えている。
サービスURL:https://www.kintaisystem.com/
個別原価管理システム『マネーフォワード クラウド個別原価』の概要
『マネーフォワード クラウド個別原価』は、プロジェクトの工数管理から個別原価計算までの一連の原価管理業務をサポートし、最新原価を可視化できる個別原価管理システムである。『マネーフォワード クラウド会計Plus』や他社サービスとのAPI連携によるデータ自動収集のほか、一括インポートにも対応している。
サービスURL:https://biz.moneyforward.com/project-cost/
株式会社デジジャパンについて
株式会社デジジャパンは株式会社寺岡精工グループのIT戦略会社として2000年(平成12年)11月に設立された。業種を問わない勤怠管理ビジネスやクリーニング業向け各種クラウドサービスを展開している。
- 本社所在地:東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場22F
- 代表者:代表取締役社長 平井 英幸
- 創立:2000年(平成12年)11月
- Webサイト:https://www.digijapan.jp/
本記事は株式会社デジジャパンの発表をもとに作成
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