女々しいと感じる人に出会った経験は51.5% アイベックが男女200人に調査
福岡県福岡市に本社を置く株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」は、成人男女200人を対象に実施した「女々しい人」に関するアンケート調査の結果を公表しました。調査によると、全体の51.5%がこれまでの人間関係の中で「女々しい」と感じる相手に出会った経験があると回答しました。
なお、同調査における「女々しい」という言葉は、気が弱く頼りない印象などを表す従来の言葉の意味をわかりやすく提示する目的で使用されており、表現を推奨するものではないとしています。

男女ともに約半数が「女々しい」と感じる相手との遭遇経験あり
成人男女200人に対し、「女々しい」と感じる人に出会った経験があるかを尋ねたところ、103人(51.5%)が「ある」、97人(48.5%)が「ない」と答えました。
男女別で見ると、「ある」と回答した割合は男性が52.0%(52人)、女性が51.0%(51人)となっており、性別による大きな差は見られませんでした。
特徴には「過去を引きずる」「優柔不断」「愚痴が多い」など
「女々しい」と感じる人に出会った経験が「ある」と回答した103人を対象にその特徴を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が挙げられました。
- 終わったことをいつまでも引きずる(過去の失敗や終わった出来事を長く引きずる、気持ちを切り替えられないなど)
- 細かいことを必要以上に気にする(小さな出来事をいつまでも気にしたり、同じ不満を繰り返し口にしたりするなど)
- 優柔不断で決断できない(物事を自分で決められず迷う、結果を周囲の責任にするなど)
- 自分の意見をはっきり言わない(直接伝えず周囲に判断を任せる、陰で不満を口にする、責任を避けるなど)
- 愚痴や不満が多い(解決に向けて行動せず同じ愚痴を繰り返す、本人に直接言わず陰で文句を言うなど)
- 自分で解決せず、周囲に助けを求める(自分から動かず察してもらうことや同情を引くことを期待するなど)
具体的な場面では「復縁の要求」や「SNSでの遠回しな愚痴」も
実際に「女々しい」と感じた具体的なエピソード(自由回答)としては、以下のような事例が寄せられました。
- 過去の小さな失敗や人から言われた一言を何日も引きずり、愚痴をこぼし続けていた場面
- すでに関係を終える意思を示しているにもかかわらず、別れた恋人にずるずると復縁を迫った場面
- 本人に直接言わず、SNSのストーリーや文面などで遠回しに愚痴を投稿していた場面
- 仕事でミスをした際に自分の非を認めず、言い訳や愚痴を繰り返して周囲に同意を求めていた場面
調査結果では、単に気が弱いことだけでなく、過去を長く引きずる、自分で決断しない、不満を直接伝えないなど、問題に主体的に向き合わない姿勢が印象につながっている傾向がみられたとしています。
調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:成人男性・成人女性
- アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
- 実施日:2026年8月5日
- 調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
- 調査会社:株式会社アイベック
- 関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/definition/effeminate/

本記事は株式会社アイベックの発表をもとに作成しています。
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