RGSがFIT2026に出展へ テスト自動化やシステム刷新ツールを紹介
RGS株式会社は、2026年10月15日(木)・16日(金)に東京国際フォーラムで開催される「FIT2026(金融国際情報技術展)」に出展する。展示ブースではテスト自動化ツール「ATgo」やモダナイゼーション自動化ソリューション「CopilotGo」を紹介する。会期中にはDelphix Software合同会社との共同登壇を含む2つのセミナーも実施される予定だ。
主な出展製品の概要

テスト自動化ツール「ATgo」は、ソフトウェア開発における品質保証を支援するツールである。ローコードでテスト工程を自動化し、工数を抑えながら開発スピードと品質の両立を目指す設計となっている。これまでに最大88%の工数削減実績があり、導入企業の継続率は91.8%としている。

モダナイゼーション自動化ソリューション「CopilotGo」は、現行のレガシーシステムを可視化し、プログラム仕様書の自動生成や可読性の高いピュアJavaへの変換を行うソリューションである。オブジェクト指向のアーキテクチャに基づいたSpring Boot形式のJavaコードを自動生成し、脱COBOL・脱JaBOLの実現を支援する。
10月15日に2つのセミナーへ登壇


会期初日となる10月15日(木)には、会場内のG602にて2つのセミナーが連続で開催される。
11:40から12:20には、「金融システムテストの決定版 高速AIデータ準備×AI自動テストツールのご紹介」と題したセミナーを実施する。RGS株式会社営業本部の白波瀬 大海氏、先端技術推進室の房 兆麟氏、Delphix Software合同会社シニア・ソリューションエンジニアの竹内 博史氏が登壇し、テストデータ管理基盤DelphixとATgoの連携機能などを紹介する。詳細・申込みURLは https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7555 となっている。
12:50から13:30には、「レガシーシステムモダナイズの「脱COBOL、脱JaBOL」 移行ソリューション」と題したセミナーが行われる。RGS株式会社研究開発部の岩谷 遼太郎氏が登壇し、レガシーシステムにおけるモダナイズの必要性や保守性の重要性、CopilotGoによる解決策について解説する。詳細・申込みURLは https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7556 となっている。
FIT2026の開催概要と入場方法
- 名称:FIT2026(金融国際情報技術展)
- 開催日時:2026年10月15日(木)・16日(金)10:00~17:30(両日とも)
- 会場:東京国際フォーラム(東京・有楽町)
- ブース番号:EA113
- 主催:日本金融通信社(ニッキン)
- 公式サイト:https://fit-tokyo.nikkin.co.jp/
金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)および金融機関系列会社に所属している来場者は、名刺を持参することで自由に入場できる。それ以外の企業・団体に所属している来場者には入場券が配布されるため、メールアドレス(sales@rgsis.com)宛てに「FIT入場券希望」と連絡する必要がある。
RGS株式会社の会社概要

- 会社名:RGS株式会社(英字表記:RGS, Inc.)
- 所在地:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-2-13 LG YOKOHAMA INNOVATION CENTER 12階
- 設立:2012年9月20日
- 資本金:5,000 万円
- 代表者:代表取締役社長 余澤 洋平
- 事業内容:システム設計・開発・コンサルティング、テスト自動化ツール「ATgo」の開発・販売、モダナイゼーションソリューション「CopilotGo」の開発・販売、情報漏洩対策ソリューション「SecureGo」の開発・販売
- コーポレートサイト:https://www.rgsis.com/

本記事はRGS株式会社の発表をもとに作成。
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