島村楽器の総合情報メディアがvisumo導入 150以上のYouTube動画を一元連携
株式会社visumoは、島村楽器株式会社が運営する音楽・楽器の総合情報メディア「島村楽器 Update!(アップデート)」において、各店舗や部署で管理されていた150以上のYouTubeチャンネルを一元連携し、音楽体験の向上に向けた支援を開始しました。

同メディア上で動画を通じて楽器の音を確認できるようにすることで、実店舗と同様の購買体験の構築を目指します。
導入の背景と課題
島村楽器株式会社では従来、専門メディアサイトごとに店舗や部署単位でYouTubeアカウントを管理していたため、ユーザーの動線が分断され、保有する動画の全体像を把握しづらいという課題がありました。また、Web上では楽器の音を聴くことや試すことが難しいため、実店舗と同様の体験をメディアサイト上で提供することが求められていました。
4つの専門メディアサイトを統合した「島村楽器 Update!(アップデート)」の立ち上げにあたり、visumoのYouTube自動連携機能を活用することで、コンテンツの一元管理と運用効率化を図りました。

連携による活用内容と特徴

店舗や部署ごとに管理されていた150以上のYouTubeアカウントをvisumoの管理画面上に連携し、動画を収集してメディアサイト上に掲載しています。

「島村楽器 Update!」の総合TOPページから全楽器カテゴリーを横断した動画一覧を表示するほか、ギター・ピアノ・弦楽器・管楽器・アンプ/エフェクター・ドラム・DTM/レコーディングなど8種類の楽器別TOPページへも動画一覧を展開する多階層の見せ方を実現しました。
あわせてYouTubeチャンネル名の表示や、YouTubeで設定したタイムスタンプ(チャプター)の再現機能を活用しています。さらに、コンテンツをクリックした際に関連商品を紐付けることで、実店舗と同様の購買体験を提供します。
島村楽器の担当者コメント

島村楽器株式会社の担当者は、取り扱う楽器において外観だけでなく実際の音色を聴けることが重要であるとした上で、これまでは店舗ごとのYouTubeチャンネルを移動して動画を探す必要があったと説明しています。チャンネル移動の手間なくスムーズに音や演奏動画を視聴できる仕組みを活用し、オンラインでも実店舗と同等の安心感とさらなる体験価値を提供していくとしています。
関連情報

島村楽器株式会社は1962年の創業以来、楽器販売や音楽教室を中心に事業を展開しています。株式会社visumo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井上純、証券コード:303A)は、UGC・動画・レビューを収集・分析・活用するマーケティングプラットフォーム「visumo」を提供しています。
- 島村楽器 Update!:https://www.shimamura.co.jp/update/
- visumoサービス紹介サイト:https://visumo.asia/
- お役立ち資料ダウンロード:https://visumo.asia/whitepaper_dl
本記事は株式会社visumoの発表をもとに作成しました。
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