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アンリツ、本社食堂でスマートミール認証の最高評価である三ツ星を取得

アンリツ株式会社(社長 濱田 宏一)は、神奈川県厚木市の本社食堂で提供するメニューについて、「健康な食事・食環境(通称:スマートミール®)」認証の審査を受け、制度最高評価となる三ツ星認証を取得した。食事提供を担当するアンリツ興産株式会社とともに取り組んだもので、認証期間は2026年8月1日から2028年7月31日までとなる。

二ツ星から最高評価の三ツ星へランクアップ

「健康な食事・食環境(スマートミール®)」認証制度は、一般社団法人健康な食事・食環境コンソーシアムが運営する認証制度で、栄養バランスの取れた食事の提供や食環境づくりなどが総合的に評価される。

アンリツ株式会社は2024年に初めて同認証を取得し、二ツ星認証を獲得していた。今回の更新審査では、必須基準に加えて10項目のオプション基準を達成したことで、制度最高評価となる三ツ星認証へとランクアップした。

本社食堂における食環境向上の取り組み

本社食堂では社員の健康保持・増進を目的に、スマートミール基準に沿って主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスの良い食事を提供し、野菜摂取の促進や減塩への配慮などを継続している。

今回の審査では、栄養成分や飽和脂肪酸量の表示、野菜や果物・乳製品の提供、減塩を促す環境づくり、従業員への食費補助制度の導入といった多面的な取り組みが評価された。また、食環境改善に向けた定期的な会議の実施など、継続的な改善活動も認証取得につながったとしている。

スマートミールとは、厚生労働省の「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安」を参考に運営されている、栄養バランスの取れた食事の通称である。

アンリツ株式会社は従業員の健康と安全を経営課題の一つに位置付けて健康経営を推進しており、本社食堂での食事提供はその一環となる。同社は今後も社員の健康保持・増進と働きやすい職場環境の整備を通じて、持続的な企業価値向上に取り組むとしている。

本記事はアンリツ株式会社の発表をもとに作成しています。

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