サンジゲン 銀座に一日7名限定の神戸牛割烹 次玄を2026年9月オープン
株式会社サンジゲンは、東京・銀座8丁目のサンウッドビルに「神戸牛割烹 次玄」を2026年9月にグランドオープンした。一日わずか7名のみを迎える完全少人数制のカウンター割烹として展開される。

厳格な基準を満たす神戸牛を一日7名に提供
神戸牛と名乗ることができるのは、兵庫県産「但⾺⽜」のうち、⾁質等級4等級以上、霜降りの度合いを⽰すBMS値6〜12、さらに枝⾁重量が雌270〜499.9kg‧去勢⽜ 300〜499.9kgという厳格な基準をすべてクリアした牛のみとされている。
2024年度の神戸ビーフ認定頭数は6,820頭で、同年度に日本全国で出荷された和牛50万頭超のうち、神戸牛はおよそ1%強にとどまる。同店ではこの希少な牛肉を、一夜7名のためだけに用意する。
看板料理の「箱寿司」と体験型の演出
料理には神戸牛のほか、キャビア、ウニ、松茸をはじめとした旬の高級食材が使われる。

看板料理のひとつである「箱寿司」は、和牛と高級食材を組み合わせ、専用の箱に盛り付けた一品。一つひとつ手作業で仕込むため大量生産には向かないことから、一日7名の利用客にのみ提供される。



また、目の前の炭火と石板で焼き上げる神戸牛をはじめ、液体窒素を使ったライブパフォーマンスで仕上げる旬のフルーツデザート、炉釜を用いた本格的なお抹茶体験など、調理の様子を間近で見守り、体験に参加できる演出も取り入れられている。
厨房と接客を統括するスタッフの経歴

厨房を率いる菊間諒シェフは、ミシュラン星付き店「Hommage」「MiYa-Vie」などで腕を磨き、Mētisでの副料理長経験を持つ。フレンチで培った技術を和牛料理に取り入れ、前菜からデザートまでを一貫して手がける。

接客を統括する柴⽥泰孝マネージャーは、高級寿司店、高級和食店、鉄板焼きをはじめとした幅広いジャンルの飲食店において、ゼネラルマネージャー‧ソムリエ‧海外ゲスト担当として20年の経験を積んできた。東京外国語⼤学出身の経歴も活かし、国内外のゲストに対応する。
店舗情報
- 店名: 神⼾⽜割烹 次⽞ Kobe Beef Kappo Jigen
- 所在地: 東京都中央区銀座8丁⽬ サンウッドビルB2
- 営業時間: 18:00スタート
- 価格: ¥45,000(1名様)
- 予約: TableCheckより受付
- Instagram: @kobewagyu_jigen_ginza
- 連絡先: ginza@sanjigen.jp
本記事は株式会社サンジゲンの発表をもとに作成。
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