インフォボックス、BtoB購買カンファレンスを11月26日に虎ノ門で開催へ
株式会社インフォボックスは、顧客と営業が集いBtoB購買の未来を議論するカンファレンス「BUYING SHIFT 2026 ― 営業と顧客とAIはいかに“共進化”するのか? ―」を、2026年11月26日(木)に虎ノ門ヒルズフォーラム ホールBで開催する。
2025年に続く第2回となる今回は、AI時代における買い手の意思決定や営業のあり方をテーマに設定している。買い手と売り手双方の視点から2026年の購買動向を振り返り、2027年に向けた今後のあり方を多角的に探る。
AI時代におけるBtoB購買と営業のあり方を探る
ビジネス現場でAIの社会実装が進む中、営業活動の効率化だけでなく、買い手側の情報収集や比較、意思決定プロセスにも変化が生じている。AIが購買プロセスに関わるなかで、企業がどのように選択・決断するのかという前提が変わりつつある。
こうした背景を受け、今回のカンファレンスでは「顧客と営業とAIはいかに共進化するのか」をテーマに掲げる。買い手は何を基準に納得して組織として決断するのか、どこまでをAIに委ねてどこからを人が担うのかといった問いを通じ、立場を超えて今後の購買体験について考える場を目指すとしている。
G2のTim Sanders氏ら国内外の有識者が登壇

海外ゲストスピーカーとして、ソフトウェアマーケットプレイス「G2」のChief Innovation Officer(最高イノベーション責任者)を務めるTim Sanders氏が収録出演する。同氏はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー『Love is the Killer App』の著者であり、ハーバード大学のDigital Data Design Institute(D^3)でエグゼクティブ・フェローも務めている。
また、国内のビジネスリーダーや有識者として以下のスピーカーなどが登壇を予定している。
- 友廣 啓爾氏(富士通株式会社 CRO室 Digital Sales Division VP, Division長)
- 上島 千鶴氏(株式会社Nexal 代表取締役 兼 AICX協会 「次世代BtoB営業AI実装委員会」 委員長)
- 近内 悠太氏(哲学者)
当日は以下の3つのセッションが予定されている。
- セッション1「購買」は組織変革を生み出す起爆剤となりえるのかAI時代、購買を企業進化へつなげる条件
- セッション2USの「購買」では、いま何が起きているのかAI時代、買い手と売り手が直面する新たな「難所」
- セッション3購買の哲学企業はなぜ「買う」のか。選択と利他から考える、購買の本質
開催概要
- イベント名:BUYING SHIFT 2026 ― 営業と顧客とAIはいかに“共進化”するのか? ―
- 日時:2026年11月26日(木) 13:00~ (開場12:30、終了17:15 予定)
- 会場:虎ノ門ヒルズフォーラム ホールB(〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー 4F)
- 形式:オフライン開催
- 主催:株式会社インフォボックス
- 来場者数:300名(予定)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 申込URL:https://info-box.jp/buyingshift2026/
主催者概要
営業データプラットフォーム「infobox」の開発・運営・販売を行う株式会社インフォボックスの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社インフォボックス
- 代表者:代表取締役CEO 平沼海統
- 創業日:2018年7月13日
- 資本金:1億円 (資本準備金含む)
- 所在地:東京都千代田区内神田1-9-12 J Node内神田1F
- 事業内容:infoboxの開発・運営・販売
- URL:https://info-box.jp/corp
本記事は株式会社インフォボックスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



