プレコフーズ、食の商談展示会FOOD STYLE JAPAN 2026に出展へ
総合食品卸の株式会社プレコフーズ(本社:東京都品川区、代表:髙波幸夫※2)は、2026年9月30日(水)、10月1日(木)、2日(金)に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催される食の商談展示会「FOOD STYLE JAPAN 2026」に出展する。同社は一都三県の約36,000軒以上、総務省統計局の2021年度経済センサスを分母に同社顧客登録軒数で算出した東京都の飲食店の約3割(※1)に生鮮三品(肉・野菜・魚)と衛生サービスを提供している。会場では、飲食店のニーズに合わせた各種サービスや商品を紹介する予定となっている。

展示会での出展内容と提案商品
ブースでは、午前1時までの注文で即日配送を行う仕組みや、1,000円からの小ロット配送、飲食業界の人手不足に対応する食肉・鮮魚加工サービスなどを紹介する。

また、生鮮三品に加えて米商品も提案する。2026年9月某日の売上実績として一日で19トンを販売した実績(※3)があり、厳選した銘柄米から食味にこだわるブレンド米まで、選りすぐりの商品を取り揃えて提案を行うとしている。

飲食店の業務効率化を支えるサービスの強み

同社は取扱商品として7,000 種以上を揃えており、自社ブランド肉をはじめとする国内外の鶏・豚・牛などの食肉、市場や産地から毎日買い付ける野菜や鮮魚、欧州産のワインまで幅広く対応している。
仕込み作業の負担を軽減するオーダー加工では、串打ち加工やチャーシューの糸巻き加工、食肉の指定ミリ数でのスライス、挽き肉の独自配合、魚や野菜のオーダーカットなどに対応する。

衛生面においては、物流・加工センターに低温クリーンルームや微酸性電解水などの衛生管理システムを導入し、温度管理と品質管理を徹底している。株式会社プレコフーズはISO22000を認証取得している。


調達面ではバイヤーと専任営業マンが連携し、コストパフォーマンスに優れた食材や価格高騰時の代替商品の提案、価格調整に対応する。また、1,000 円からの小口納品に対応し、午前1 時までの注文で即日配送を行う。専用注文サイト『PRECoCo』を利用すれば、価格変動のある生鮮品も価格を確認したうえで見積り不要で注文できる(配送便毎の事前登録が必要)。
株式会社プレコフーズの概要
同社は食肉・青果・水産・食品製造分野において食品を提供するとともに、衛生サービスを展開している。

- 社名:株式会社プレコフーズ
- 代表:代表取締役社長 高波 幸夫(※2 高はハシゴダカ)
- 創業:1955年
- 従業員数:1,434名(グループ合計/純粋役員を含まず/ 2026年4月1日時点)
- 売上高:339億円(グループ合計/2026年3月期)
- 本社:東京都品川区大崎1丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9階
- 展示会URL:https://foodstyle.jp/tokyo/
- 企業URL:https://www.precofoods.co.jp/
本記事は株式会社プレコフーズの発表をもとに作成しています。
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