くるみバディ、検索広告と商談化の課題を解説するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「検索広告の問い合わせが商談につながらない原因と改善策」を無料公開しました。検索広告で問い合わせが増加しても自社サービスの対象外となる相談や商談に進まない問い合わせが続く状況に対し、原因の候補ごとに修正箇所を選ぶ方法を解説しています。PDF・17ページの資料に加え、編集可能な照合表などのツール一式が付属します。
資料制作の背景
問い合わせの件数や広告の品質スコアだけでは、営業が対応できる相談を獲得できているかの判断が困難な場合があります。そのため、検索語句の違い、広告とサービス条件のずれ、営業結果との紐付け不足、追客の状況などを分けて確認することが求められます。
公開された資料では、LPの印象だけで原因を判断せず、問い合わせと営業の判定を元の検索語句や広告表現へ戻して確認する手法が示されています。計測、配信除外、広告表現、LP条件、フォーム受付、営業判定・追客の六つから、変更箇所と確認日を決める手順が整理されています。
資料で解説する主な内容と想定読者




本資料では、営業と自社サービスの対象となる相談を定義する方法や、検索キーワードと実際の検索語句を区別して営業結果へ紐付ける方法が紹介されています。また、広告の約束とLPのサービス条件を比較する点検項目や、原因の候補に応じて広告・LP・フォーム・営業の修正箇所を選ぶ手順も解説されています。
想定読者として、BtoB企業のマーケティング担当者、広告運用担当者、営業責任者が挙げられています。検索広告からの問い合わせを営業結果まで確かめ、対象外の相談や商談に進まない理由に応じて改善を図りたい担当者に向けた内容となっています。
資料の概要と提供形式
資料および付属ツールの概要は以下の通りです。専用フォームの送信後に、PDFと編集用シート一式(ZIP)を同じ画面からダウンロードできます。なお、掲載されている架空例は導入効果の実測値ではありません。
- 資料名:検索広告の問い合わせが商談につながらない原因と改善策
- 形式:PDF・17ページ
- 付属:検索意図・広告・LP・問い合わせ照合表の空欄版、架空記入例、記入ガイド(Markdown形式)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロードURL:https://curumi.co.jp/resources/search-ads-inquiry-quality?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_search_ads_inquiry_quality&utm_content=topcta
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



