Dellows News

フジッコ、即席カップライスON/OFF 旨カリーを一部店舗でテスト販売へ

フジッコ株式会社は、大豆を主原料とする主食「ダイズライス」を使用した即席カップライス「ON/OFF 旨カリー」を、2026 年9 月15 日(火)よりナチュラルローソン一部店舗にて数量限定でテスト販売します。

1食あたりのタンパク質20gを含み、ライス部分の糖質を85%オフに抑えた高タンパク・低糖質な設計となっています。

手軽さと健康の両立を目指した開発背景

近年、健康を意識してタンパク質や糖質に配慮した食事を選ぶ人が増える一方、忙しい日々の中で食事の準備に時間をかけられず、手軽さと健康の両立が難しいという課題が存在していました。神戸市中央区に本社を置くフジッコ(代表取締役社長執行役員:福井正一)が実施したインタビューでは、オフィスワーカーを中心に「手軽にダイズライスを食べたい」「健康を意識したいが毎日の準備に時間をかけられない」といった声が寄せられました。

同社は炊飯タイプの「ダイズライス」で培った知見を活かし、熱湯だけで食べられる即席カップライスの開発に着手しました。本来は熱湯だけでは戻りにくいダイズライスを3分でおいしく食べられる状態にするため試行錯誤を重ね、約1年の開発期間を経て、短時間でも満足感のある食べ応えを実現した新規事業開発チーム発の商品です。

糖質85%オフと選べる2つの味わい

商品名には、タンパク質を「ON」にし、摂り過ぎが気になる糖質を「OFF」にするという考え方が込められています。

  • 栄養設計:1食あたりのタンパク質20gを含みます。「日本食品標準成分表(八訂)増補2023 年版」アルファ化米(うるち米製品)と、本品のライス部分(大豆たんぱく加工品(ダイズライス)乾燥状態、43g あたり)との比較において、ライス部分の糖質を85%オフに抑えています。
  • 調理の手軽さ:カップに具材とダイズライスを入れ、熱湯を注いで3分待ち、調味料粉を混ぜるだけで完成します。電子レンジや調理器具を使わずに調理が可能です。
  • 2種類のラインアップ:コクのあるやさしい味わいに仕上げた<マイルド>と、ココナッツミルク、レモングラス、コリアンダーなどを使用してスパイスの香りと深みがある味わいに仕上げた<グリーン>を用意しています。

「ON/OFF 旨カリー」のテスト販売概要は以下の通りです。

  • 発売日:2026年9月15日(火)
  • 発売エリア:ナチュラルローソン一部店舗(数量限定、店舗により取り扱いがない場合があります)

ベースとなる「ダイズライス」は、大豆の栄養を活かしながらお米のように食べられる食品として、2021 年3 月からBeanus オンラインショップにて販売を開始しました。植物性タンパク質や食物繊維を手軽に摂取できる低糖質の主食として展開されています。

ブランドサイト:https://www.bean-us.jp/

本記事はフジッコ株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間