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LogProstyleがアイ・フラッツを完全子会社化 関西圏への展開を本格化

株式会社LogProstyleは2026年9月28日、株式会社アイ・フラッツの発行済株式の全て(100%)を取得したと発表しました。これにより、アイ・フラッツおよびその完全子会社である株式会社ランド・アイがLogProstyleの連結子会社となりました。2026年8月27日付で公表していた株式譲渡契約の締結に基づくものです。

株式取得の背景と狙い

東京圏を中心にリノベーションマンションの企画・販売などの不動産事業を展開してきた株式会社LogProstyleは、今回の株式取得を通じて、東京圏で培った事業モデルを関西圏へ本格展開する足掛かりを獲得し、事業エリアと収益基盤の拡大を図るとしています。

アイ・フラッツは2001年の設立以来、大阪・京都を中心とする関西圏において、新築分譲マンションの販売受託、中古マンションのリノベーション販売および不動産賃貸を手掛け、地域に根差した事業基盤を築いてきました。

異動した子会社の概要と取得内容

株式取得日は2026年9月28日で、LogProstyleが取得した株式数は3,800株です。異動前の所有株式数は0株(議決権所有割合:0.0%)でしたが、取得後は3,800株(議決権所有割合:100.0%)となりました。

異動した子会社の概要は以下の通りです。

  • 名称: 株式会社アイ・フラッツ
  • 代表者: 代表取締役 鈴木稔秀
  • 所在地: 大阪府大阪市中央区伏見町3丁目2番4号淀屋橋戸田ビル5階
  • 事業内容: 新築分譲マンションの販売受託、中古マンションのリノベーション販売、不動産賃貸を手掛ける不動産企業(宅地建物取引業)
  • 完全子会社: 株式会社ランド・アイ

今後の経営体制と展望

アイ・フラッツの現経営陣は今後も引き続き同社の経営にあたり、事業運営の継続性を確保しながらLogProstyleグループとのシナジー創出を進める方針です。

株式会社LogProstyleの代表取締役 兼 執行役員社長である野澤泰之は、東京圏を超えて事業を拡大する戦略における重要な一歩であるとし、経験豊富なアイ・フラッツの経営陣とともに地域市場での成長を加速させ、株主に長期的な価値を提供していく旨のコメントを出しています。

本記事は株式会社LogProstyleの発表をもとに作成しました。

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