ヤマシタ、落合陽一氏と介護のAIロボット変革を議論する動画をPIVOTで公開
介護用品(福祉用具)レンタル・販売事業を展開する株式会社ヤマシタは、ビジネス映像メディア「PIVOT」にて、介護市場におけるAIやロボットによる変革をテーマとしたタイアップ動画を公開しました。動画内では、同社代表取締役社長の山下和洋氏とストラテジックアドバイザーを務めるメディアアーティストの落合陽一氏が対談を行っています。両者は、介護人材不足が深刻化する2040年を見据えたテクノロジーの社会実装や人とテクノロジーの役割について意見を交わしています。
2040年を見据えた介護テクノロジーの社会実装を議論
公開された動画のタイトルは「落合陽一が高齢化社会×ロボを語る 介護現場は『乗り物』デバイスが解決する」で、MCは磯貝 初奈氏が務めています。対談では、AIやロボットなどのテクノロジーが介護をどう変え、在宅介護の現場にどう社会実装していくのかが話し合われました。
また、同社が実施した「介護AI・ロボット受容実態調査2026」の結果も紹介されています。生活者がAIやロボットに対して抱く期待や不安をもとに、これからの介護における人とテクノロジーの役割について取り上げています。
- タイトル:「落合陽一が高齢化社会×ロボを語る 介護現場は『乗り物』デバイスが解決する」
- 出演者:落合 陽一 氏、山下 和洋、磯貝 初奈 氏
- 公開日:2026年9月27日(日)
- 動画URL:https://youtu.be/TP1a2uFaeDU
在宅介護プラットフォーマーへの変革と採用強化
ヤマシタは介護用品レンタルサービスを軸に、在宅介護のニーズに対してテクノロジーを活用したソリューションを提供する「在宅介護プラットフォーマー」への変革に取り組んでいます。これまで培った介護現場の知見と、AI・IoT・ロボットなどのテクノロジーを掛け合わせたサービス提供を目指すとしています。
この長期ビジョンの実現に向けて、介護現場を支える営業職に加え、BizDevやDX・エンジニアなど多様な専門性を持つ人材の採用を進めています。
- 採用サイト:https://recruit.yco.co.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=web&utm_campaign=PIVOT&utm_id=press
株式会社ヤマシタの概要
1963年創業のヤマシタは、リネンサプライ事業や介護用品レンタル・販売事業を展開しています。2030年に850億円の売上目標を掲げるほか、DXによる品質・生産性の向上や周辺領域・海外への進出を通じて、2050年には売上高1兆円を目指すとしています。
- 本社所在地:静岡県島田市中河737
- 東京本部:東京都港区港南二丁目15番3号品川インターシティC棟8階
- 設立:1963年3月6日
- 代表者:代表取締役社長 山下和洋
- 事業内容:福祉用具レンタル・販売、リネンサプライ事業等
- 売上高:373.2億円(2026年3月期)
- 従業員数:2,979名(2026年3月末現在)
- コーポレートサイト:https://www.yco.co.jp/
本記事は株式会社ヤマシタの発表をもとに作成。
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