京都府のベビーケアルームにWEラブ赤ちゃんプロジェクトのデザインが採択
エキサイト株式会社が運営する「ウーマンエキサイト」の「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、京都府が今年度、府内45か所に設置するベビーケアルームにオリジナルのラッピングデザインが採択されたことを発表しました。


2026年9月23日(水・祝)には、第1号となる京都トレーニングセンター(京都府船井郡京丹波町)でお披露目会が開催され、京都府知事の西脇 隆俊氏も出席しました。今後は駅や公共施設、ホームセンターなど、京都府内の計45施設に順次設置される予定です。


京言葉のメッセージをあしらったベビーケアルーム
今回のベビーケアルームには、「泣いてもいいよ!」というプロジェクトのメッセージを京言葉に置き換えた「泣いてもかましまへん!」が採用されています。外出先で子どもが泣いてしまっても焦らなくて大丈夫という思いが込められており、利用者に見守る人がいる安心感を提供するとしています。
完全個室のベビーケアルームmamaroの特徴


設置される「mamaro」は、Trim株式会社が開発・運営する完全個室のベビーケアルームです。授乳やおむつ替え、離乳食など、プライベートな空間でリラックスできる環境を提供します。約1畳のコンパクトな可動型設計のため建物の改修工事を伴わずに設置が可能で、ショッピングモールや公共施設、空港、自治体施設などに導入されています。
2026年7月には全国で累計導入実績1,000台を達成しました。スマートフォンアプリ「mamaro GO」と連携し、近くの空室状況をリアルタイムで検索することも可能です。
WEラブ赤ちゃんプロジェクトの取り組み
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、エキサイト株式会社が運営する子育てメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に立ち上げました。公共の場で赤ちゃんが泣いてしまった際、周囲が温かく見守ることのできる社会の実現を目指し、「泣いてもいいよ!」というメッセージの可視化に取り組んでいます。
個人や企業、自治体が賛同できる仕組みを整えており、個人賛同数は累計11万件を突破しています。全国の自治体や企業と連携し、賛同ステッカーの掲示や方言バージョンステッカーの展開などを実施しています。
関連企業概要
Trim株式会社
- 代表者:代表取締役 長谷川 裕介
- 設立:2015年11月2日
- 所在地:神奈川県横浜市中区諏訪町16番
- 資本金:1億円
- 事業内容:完全個室のベビーケアルーム「mamaro」の開発・運営、場所検索アプリ「mamaro GO」の運営
- URL:https://trim-inc.com/
エキサイト株式会社
- 代表者:代表取締役社長 西條晋一
- 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
- 事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
- URL:https://info.excite.co.jp/
本記事はエキサイト株式会社の発表をもとに作成しています。
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