ジャパンブランディング、系統用蓄電池の手続きに関するウェビナーを10月に開催へ
蓄電システムの企画・設計から運営を手がけ、GUS Technology(格斯科技)蓄電池の日本総代理店を務めるジャパンブランディング株式会社は、系統用蓄電池をテーマとしたオンラインウェビナーを2026年10月中旬に開催します。
再生可能エネルギーの普及に伴い導入が急拡大する系統用蓄電池への参入や投資にあたり、複雑とされる系統連系手続きの実態や制度改定のポイントについて解説が行われます。
開催の背景と手続きの実態
電力系統への接続を希望する蓄電池事業者は、事前相談から工事・連系に至るまで8つの段階を踏む必要があり、各段階で応答期間や有効期限といった実務上のルールが定められています。
接続検討の応答期間は原則3か月以内(逆変換装置で容量500kW未満は2か月以内)とされているものの、過去5年の実績では書類処理に2か月程度を要しており、回答から1年が経過した場合は再申込みが必要となります。さらに、2026年6月には発電側と需要側の両方の契約受付を要件とすることが明確化されるなど制度の変更も続いており、事業参入や投資判断において手続きの実態把握が重要視されています。
ウェビナー内では、実務に即した以下の内容について解説が予定されています。
- 系統連系までの8段階の手続きフロー(事前相談(任意)、接続検討、事業性判断、契約申込み、技術検討、連系承諾、工事費契約・入金、工事と連系)
- 原則3か月以内(逆変換装置で容量500kW未満は2か月以内)とされる接続検討の応答期間と、過去5年実績における書類処理期間
- 接続検討の回答から1年で失効し再申込みが必要となる実務上の注意点
- 2026年6月に明確化された、発電側・需要側両方の契約受付要件化と充放電手続きの必須化
- 一括検討プロセスが適用される案件における手続きの段階増加と実務上の複雑さ
開催概要
- 日時:2026年10月中旬 19:00~20:00(予定)
- 形式:オンライン(Zoom等ウェビナーツールを使用)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:ジャパンブランディング株式会社
- 申込方法:公式サイトの申込フォーム、または公式LINEより受付
- 会社名:ジャパンブランディング株式会社
- 本店所在地:愛知県犬山市
- 代表者:代表取締役 前田雄吉
- 設立:2016年06月
- 資本金:1億1,000万円
- 事業内容:GUS Technology(格斯科技) 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート
- Web:https://japan-branding.com/
- 公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK
- X:https://x.com/japanbrandgje
- YouTube:https://youtube.com/channel/UClvbsy1kzYAv-SVB0D3QZzA
本記事はジャパンブランディング株式会社の発表をもとに作成されています。
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