Dellows News

ボーンデジタル、イソマルトと埜々原による対談イベントを9月30日に配信へ

株式会社ボーンデジタルは、『イソマルトの夢見る家 設定資料集』の発売を記念し、2026年9月30日(水)にYouTubeにて「イソマルト×埜々原 コンセプトアーティスト対談&『空想の家』即興スケッチ」を配信します。

番組では著者のイソマルト氏とゲストの埜々原氏が登壇し、コンセプトアーティスト同士の視点からトークや即興スケッチを実施します。参加費は無料で、オンライン配信形式で行われます。

対談と即興スケッチで迫る発想法と制作プロセス

配信では、『イソマルトの夢見る家 設定資料集』の紹介に加え、コンセプトアーティストとしてどのようにアイデアを見つけ、世界観やイメージを広げていくのかといった発想法について語られます。また、埜々原氏の書籍「埜々原作品集 ヲかシな建物探訪記」についても取り上げられる予定です。

さらに、事前に公募したお題をもとにその場でアイデアを膨らませて描く「空想の家」即興スケッチ企画も行われます。プロのコンセプトアーティストがひとつのテーマからどのように発想し、ビジュアルへ落とし込んでいくのかという思考のプロセスが公開されます。

番組の構成(予定)は以下の通りです。

  • 書籍紹介(イソマルト氏のお気に入りの家や、埜々原氏からイソマルト氏への質問など)
  • コンセプトアーティスト対談(「空想の家を描く時に意識している点」など)
  • 「空想の家」即興スケッチ

書籍『イソマルトの夢見る家』の概要

『イソマルトの夢見る家』は、韓国のゲームコンセプトアーティストであるイソマルト氏が描く、20の家を巡るイラスト設定資料集です。架空の建築物の外観、緻密な間取り、愛用の調度品、住人のキャラクター性がまとめられています。

「ペットのアヒルと暮らす少女の家」「少し変わったヘアサロン」「UAP(未確認空中現象)研究者の家」「毒キノコでポーションを作る魔女の家」といったコンセプトのもと、住人の日々の暮らしや過去、性格、好み、生活動線などを反映した描写が特徴です。ラフスケッチから彩色、ディテールの作り込みまでのメイキングも収録されています。

出演者プロフィール

番組に出演する両氏の経歴は以下の通りです。

  • イソマルト(コンセプトアーティスト)

ソウル大学で西洋画を専攻し、副専攻として視覚デザインを学ぶ。その後、約10年間、NEXON、Netmarble、LINE、com2us、Nimble Neuronなどのゲーム会社と協業し、主なプロジェクトとして『BTS Universe Story』『Knights Chronicle』『Summoners War: Chronicles』などがある。現在はフリーランスとしてビジュアル制作に関わる一方、絵を教える講師としても活動している。

  • 埜々原(コンセプトアーティスト/ゲーム開発者)

「#萌え建築」シリーズを収録した初書籍「埜々原作品集 ヲかシな建物探訪記(エクスナレッジ)」が発売中。Xアカウントは @s_nonohara。

イベントの開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:イソマルト×埜々原 コンセプトアーティスト対談&『空想の家』即興スケッチ 書籍『イソマルトの夢見る家』刊行記念イベント
  • 開催日時:2026年9月30日(水) 19:00 – 20:30
  • 開催方法:オンライン・YouTube配信
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社ボーンデジタル

主催の株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)は、アニメ・ゲーム・映画などのエンターテインメント業界や製造・建築・アパレル業界向けに、ソフトウェアやハードウェアの導入支援、書籍・雑誌の発行、セミナーやトレーニングの企画運営などを展開しています。

本記事は株式会社ボーンデジタルの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間