アセンド、高文主催の3都市展示会にRecACE plusを出展へ
株式会社アセンドは、株式会社高文が主催する展示会「TAKABUN Frontier Products Show 2026」に、通話録音×AI文字起こし要約サービス「RecACE plus(レックエースプラス)」を出展する。同展示会は大阪、名古屋、東京の3都市で開催される大型展示会で、同社は全会場に出展する。会場では固定電話の通話を自動録音し、AIによる文字起こしや要約、検索、通知までを一元管理できる同サービスの実機デモを交えて紹介する。
3都市で開催される展示会の概要
本展示会は、情報通信ネットワークのシステム提案や機材販売、技術支援を手掛ける株式会社高文が主催する。開催時間は各会場とも10:00~17:00(最終入場 16:30)となっている。
各会場の詳細は以下の通り。
- 展示会名:TAKABUN Frontier Products Show 2026
- 主催:株式会社高文
- 開催時間:各会場とも10:00~17:00(最終入場 16:30)
- 展示会特設サイト:https://takabun-expo2026.com/
大阪会場
- 会期:2026年10月9日(金)
- 会場:マイドームおおさか 2階展示ホールB・C
- 住所:大阪府大阪市中央区本町橋2-5
名古屋会場
- 会期:2026年11月12日(木)
- 会場:ウインクあいち 6階・7階【受付7階】
- 住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
東京会場
- 会期:2026年12月3日(木)~4日(金)
- 会場:秋葉原UDX アキバ・スクエア
- 住所:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2階
開発元と販売代理店が連携した案内体制
展示会を主催する株式会社高文は「RecACE plus」の販売代理店であり、開発元である株式会社アセンドと連携してサービスを提供している。開発元と取扱事業者がそろって出展することにより、導入を検討する企業の担当者に向けて、製品の開発思想から導入後の運用サポートまでワンストップで案内するとしている。
出展製品および関連サービスの特徴
「RecACE plus」は、固定電話向けに通話録音、AI文字起こし、AI要約を行うクラウドサービスである。通話内容の証跡保全と応対品質の標準化を支援し、近年義務化が進むカスタマーハラスメント対策や「言った・言わない」トラブルの防止策としても活用されている。録音データはクラウド上で管理され、PCやスマートフォンから確認できるほか、既存の電話番号や回線を変更せずに導入可能とされている。小売業、士業、医療機関、自治体、不動産・管理会社、運送・物流業、教育機関など幅広い業界で活用されているという。
また、2026年には社用携帯電話やスマートフォンの通話を対象とした新サービス「RecACE plus for Mobile(レックエースプラス・フォー・モバイル)」の提供も開始した。外出先や移動中で記録・共有が後回しになりがちな携帯電話の通話について、自動録音からAIによる文字起こし、要約、分類までを一元管理できるようにすることで、固定電話だけでなく社外での通話も含めた記録の標準化を支援している。
- サービスサイト:https://lp.rec-ace.com/
- 「RecACE plus for Mobile」サービスページ:https://lp.rec-ace.com/mobile.html
出展企業および主催企業の概要
株式会社アセンド
- 会社名:株式会社アセンド
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1明宝ビル5F
- 代表者:代表取締役 佐藤 博
- 事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
- 企業HP:https://www.ascend-corp.co.jp/
株式会社高文
- 会社名:株式会社高文
- 所在地:東京都千代田区内神田3-4-8
- 代表者:代表取締役社長 榎本 貴充
- 事業内容:情報通信ネットワーク機器・材料等を中心とした卸売業
- 企業HP:https://takabun.co.jp/
本件に関する問い合わせは、株式会社アセンドの問い合わせ窓口(https://www.ascend-corp.co.jp/contact/)で受け付けている。
本記事は株式会社アセンドの発表をもとに作成しています。
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