カロミルとぼんたぼんた共同開発の健康おにぎり、関西・東北へ販売エリア拡大へ
食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社と、おにぎり専門店を運営する株式会社ティーエッセンスは、共同開発した「健康おにぎり」2商品の販売エリアを関西・東北へ拡大し、2026年10月1日(木)より「金のおにぎり専門店 ぼんたぼんた」各店舗にて期間限定で販売を開始します。
本商品は、2025年12月に発表された「“健康おにぎり”プロジェクト」の第一弾として、カロミルユーザーへのアンケートと食事データ分析をもとに開発されたものです。2026年7月より関東エリア直営7店舗にて販売されていましたが、好評を受けて販売エリアが拡大されることとなりました。
本商品は、カロミルユーザーを対象とした大規模アンケート(有効回答数1,556名)で得られた「理想(意識)」と、アプリ内に蓄積された食事ログによる「現実(実摂取)」を掛け合わせて開発されました。自由記述で最も期待が多かった「青魚(焼さば等)」のニーズと、データ分析で顕在化した「高たんぱく」のニーズに応えた仕上がりとなっています。
アンケートで要望の多かった魚介系などのニーズを満たしつつ、ぼんたぼんたの職人技術によって商品化されました。
関西・東北の5店舗で期間限定販売
販売期間は2026年10月1日(木)から12月末までの期間限定です。販売店舗は以下の5店舗となります。なお、店頭の販売状況により早期販売終了となる場合があります。
【関西】
- LINKS UMEDA店
- 大丸梅田店
- JR芦屋店
- 明石駅店
【東北】
- ヨドバシ仙台店
※第一弾として販売されていた直営7店舗は、2026年9月下旬をもって使用食材がなくなり次第、販売を終了します。
展開商品の概要
今回販売される2商品は、いずれもお米に金芽米(白米)が使用されています。
- 焼き鯖の梅しそ(380円(税込み))
アンケート結果で要望が最も多かった「魚介系」と、データ分析でニーズが顕在化した「高たんぱく」を踏まえた商品です。焼さばに大葉、カリカリ梅、白ごまを合わせ、たんぱく質をしっかり補給できる満足感のある一品となっています。 主な原材料:白米(金芽米)、焼さば、大葉、カリカリ梅、白ごま 栄養成分(金芽米/1個あたり・カロミル栄養計算による参考値):239kcal、たんぱく質10.4g、脂質8.2g、炭水化物34.1g、食物繊維1.1g、塩分0.83g
- とろ豚角煮うずら(420円(税込み))
アンケート結果で次に要望の多かった「おかず・ガッツリ系」と、データ分析でニーズが顕在化した「高たんぱく」を踏まえた商品です。豚角煮にうずら卵を合わせ、コク深い味わいに仕上げられています。 主な原材料:白米(金芽米)、豚角煮、うずら卵、焼きのり 栄養成分(金芽米/1個あたり・カロミル栄養計算による参考値):217kcal、たんぱく質6.8g、脂質5.6g、炭水化物34.6g、食物繊維1.0g、塩分1.01g
※栄養成分は最終仕様により変動する可能性があります。
今後の展開
両社は本商品を皮切りに、データに基づいた「健康おにぎり」のシリーズ化を進めています。今後は販売エリアやラインアップの拡大を図りながら、「金芽米×栄養バランス×おいしさ」を軸に、ボディメイクや腸活など特定の健康テーマに特化したメニュー開発を進め、健康寿命延伸への貢献を目指すとしています。
関連企業等の概要
- 金のおにぎり専門店 ぼんたぼんた
株式会社ティーエッセンスが運営するおにぎり専門店。「金芽米・金芽ロウカット玄米」を使用し、関東・関西・東北に計16店舗を展開(2026年8月末時点)。
- 株式会社ティーエッセンス
本社所在地:東京都文京区音羽1-10-4 池田ビル6F 代表取締役:石塚 龍樹 事業内容:飲食店の経営、飲食店のコンサルティング業務、インターネット等を利用した通信販売、人材コンサルティング業務、広告代理業および制作業務
- ライフログテクノロジー株式会社
所在地:〒103-0027東京都中央区日本橋三丁目2番14号 新槇町ビル別館第一 1階 代表者:代表取締役 棚橋繁行 設立:2016年2月 資本金:9億5,774万円(資本準備金含む) 事業内容:会員数680万人超(2026年6月時点)の食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」や「カロミルデータソリューション」の開発・運営
本記事はライフログテクノロジー株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



