木曽路が開業60周年企画で紅白しゃぶしゃぶを10月1日より提供へ
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社木曽路(代表取締役社長:中川晃成)は、2026年に迎えた「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の開業60周年を記念し、企画第3弾となる「紅白しゃぶしゃぶ」を2026年10月1日(木)より提供開始する。第1弾の「ごちそうしゃぶしゃぶ3,900円(サンキュー)コース」、第2弾の「キソジナイト」に続くもので、全国119店舗にて期間限定で販売される。
2種類のお肉を赤と白に見立てた記念商品
「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は開業以来、お食い初めや七五三、顔合わせ、長寿のお祝いなど人生の節目に寄り添ってきた。2026年に開業60周年を迎えたことを受け、これまでの愛顧への感謝を込めた企画として「紅白しゃぶしゃぶ」を販売する。

本商品は、旨みのある赤身と程よい脂のバランスが特徴の「国産牛ロース肉」を“赤”、きめ細かなサシによる脂の甘みとやわらかな食感を楽しめる「和牛霜降肉」を“白”に見立てて盛り合わせたメニューとなっている。見た目や味わいの異なる2種類のお肉を食べ比べながら味わえる仕立てとなっている。
仕入れにおいては、元料理長のバイヤーが全国各地の牛肉の中から肉質、肉の張り、サシの入り方、色つやを確認し、独自の基準を満たした上質なお肉を厳選している。肉本来のおいしさを味わえるよう、各店舗で丁寧にスライスして提供される。
60周年に向けた取り組みと店舗展開
木曽路は2026年で開業60周年を迎え、「いいことあったら、木曽路へ」というコンセプトのもとで取り組みを進めている。開業以来の「価値ある料理を、より身近に」という想いをもとに、今後も季節や人生の節目に合わせた企画を通じて、世代を問わず楽しめる特別なひとときを届けていくとしている。
ブランド「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は、全国で125店 (関東58店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開しており、全国各地から厳選した上質なお肉を秘伝のごまだれで味わうしゃぶしゃぶや、旬の食材を取り入れた日本料理を主力としている。

- 商品名:紅白しゃぶしゃぶ
- 提供期間:2026年10月1日(木)~11月15日(日)
- 提供店舗:全国119店舗(※木曽路全125店舗のうち、一部店舗ではお取り扱いしておりません。)
- 提供内容:先付、しゃぶしゃぶ(国産牛ロース肉・和牛霜降肉/野菜盛)、きしめん・餅、御飯、香の物、デザート
- 価格:5,400円(税込5,940円)※一部店舗では価格が異なります。
株式会社木曽路の概要
- 代表者:代表取締役社長 中川晃成
- 所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号
- 創業:1950年5月20日
- 設立:1952年9月30日
- 資本金:12,648百万円
- 売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結)
- 事業内容:外食事業の運営、他
- ブランド:木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)/ 大将軍(焼肉)/ くいどん(焼肉)/ とりかく(居酒屋)/大穴(居酒屋)/ 鈴のれん(和食 旬彩処)/ からしげ(からあげ専門店)
- 店舗状況:国内189店舗 (2026年3月31日現在)
本記事は株式会社木曽路の発表をもとに作成しています。
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