LAPRASが韓国人材現地採用会を2026年11月25日に開催へ 参加企業を募集
LAPRAS株式会社は、グローバル人材採用支援サービス「LAPRAS Global Bridge」において、2026年11月25日(水)に「韓国人材現地採用会」を韓国・ソウル現地およびオンラインで開催します。あわせて、同イベントへの出展・参加を希望する企業の募集を開始しました。日本での就業を強く希望する韓国の若手・即戦力人材と、グローバル採用や母集団形成を目指す日本企業のマッチングを目的としています。
通算5回目の開催を迎える本イベントは、文系・理系を問わず全職種を対象に、日本語が堪能な韓国籍の人材(2027年卒から即戦力中途まで)を対象としています。

事前に日本語能力のチェックを実施し、ビジネスレベル(JLPT N1相当以上)を確認済みの候補者のみを紹介することで、語学力によるミスマッチを防ぎます。選考フローは事前の書類選考やオンライン面接と当日の面接を組み合わせ、当日の評価に応じてその場で内定打診まで進められる設計となっています。
求人票の作成から当日のブース運営、面接まで日本語のみで実施できるサポート体制が用意されており、参加形態は韓国・ソウル現地(対面ブース)または日本国内からのオンラインリモート参加を選択できます。
なお、2026年8月イベントの実績は以下の通りです。
- イベント登録数:305名
- レジュメ提出数:164名
- 推薦数:延べ89名(1名で複数社への推薦含む)
- 参加企業数:13社(現地対面 4社、オンライン 9社)
韓国人材採用の背景と提携データベース
日韓の採用市場においては、日本の有効求人倍率が1.29倍であるのに対し、韓国の有効求人倍率は0.58倍となっています。通年・随時採用が主流の韓国では秋(9〜11月)に就職活動の動きが最も活発化するとされており、本イベントはその時期に合わせて開催されます。
LAPRAS株式会社は、韓国No.1(※1)のデジタル求人プラットフォーム「wanted」(登録約350万人)や、韓国No.1(※2)の理工系コミュニティ「PhD.KIM」(登録約30万人)等と提携しています。高度ITエンジニアや理工系人材をはじめ、コンサル、総合職、グローバル営業、マーケティング、BizDev、デザイナーまで、数百万規模のデータベースを活用してアプローチを行うとしています。
※1 Wanted Lab調べ(2024年9月時点):AIマッチング採用サービス「Wanted」の利用ユーザー数 ※2 キムパクサネット調べ(2025年9月時点):理工系人材のコミュニティサービスとして韓国最大の会員数
参加企業の募集と会社概要
イベントへの参加企業募集締め切りは10月中旬を予定しています。出展・参画および詳細資料の請求は、専用フォーム( https://lp.lapras.com/global_bridge#inquiry )で受け付けています。また、韓国籍社員の日本語力レベルがわかる対談動画( http://youtube.com/watch?v=hnslVyhtMmU&t )や、過去開催のイベントレポート( https://note.com/lapras_corp/n/nfc4fb6138b9a )も公開されています。
同社の概要は以下の通りです。
- 会社名:LAPRAS株式会社
- 代表者:代表取締役 染谷 健太郎
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
- 設立:2016年5月11日
- 資本金:3億8913万8200円(資本準備金を含む)
- URL:https://corp.lapras.com/
本記事はLAPRAS株式会社の発表をもとに作成しました。
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