第33回キネコ国際映画祭の全上映プログラム決定 10月30日から開催へ
⼀般社団法⼈キネコ・フィルムは、東京・⼆⼦⽟川の各所を会場に開催する「第 33 回キネコ国際映画祭」の全上映プログラムを決定しました。開催期間は2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)から11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)までとなります。世界中から集まった 700 本以上の作品の中から厳選された59 作品(コンペティション 45 作品/特別上映作品 14 本)が上映されます。




キネコ国際映画祭は、1992 年にベルリン国際映画祭の児童映画部⾨の協⼒を得て第1回⽬を開催して以来、33 回⽬を迎えるアジア最⼤級の⼦ども国際映画祭です。映画上映に加えてワークショップや⾳楽ライブなどの催しも行われ、2025 年には延べ約 5 万⼈が来場しました。

年齢や作品特性に応じた多彩な上映プログラム




今回決定した上映作品は、対象年齢や作品特性ごとに以下のプログラムに分けて上映されます。

- チルドレン短編プログラム:全5プログラム 26作品。0歳の映画館デビューから⼩学校⾼学年までを対象に、年齢や成⻑に寄り添った作品を編成。
- ティーンズ短編プログラム:全1プログラム 5作品。⾃分らしさの探求や社会問題など、深みのあるテーマを描いた作品を厳選。
- チルドレン⻑編プログラム:全8プログラム 8作品。主⼈公が困難を乗り越えていく成⻑のプロセスを描いた物語を展開。
- ティーンズ⻑編プログラム:全3プログラム 4作品。⻘春期特有の葛藤や多様な⼈間ドラマを描く。今年度は新たな試みとして、上映終了後に参加者同⼠で語り合うディスカッションの時間が設けられます。
- ドキュメンタリープログラム:全2プログラム 3作品。世界中の⼦どもたちの日常や葛藤、未来へ挑む姿を映し出した作品を特集。
映画を通じた国際交流と子どもたちへの文化体験の提供を目的に、毎年特定の国や地域に焦点を当てる特集企画として、今年度は北欧の「スウェーデン」をフォーカスします。豊かな自然や多様性を尊重する社会観を背景に制作されたスウェーデン作品を、チルドレン短編プログラム(2作品)、チルドレン⻑編プログラム(1作品)、ティーンズ短編プログラム(2作品)、特別上映内(1作品)の計6作品上映します。
開催概要とチケット情報
映画祭の前売チケットは、10⽉1⽇(木)10:00 より公式サイトおよび公式アプリにて販売が開始されます。前売料金の適用は 10 ⽉ 29 ⽇(木)23:59 までとなっており、⾼校⽣は⼦ども料⾦が適用されます。
- 名称:第 33 回 キネコ国際映画祭
- 開催期間:2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)
- 主催:⼀般社団法⼈キネコ・フィルム (33.キネコ国際映画祭事務局)
- 共催:世⽥⾕区
- 作品上映会場:⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール、109 シネマズ⼆⼦⽟川 シアター1、⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール、せたがやイーグレットホール(世⽥⾕区⺠会館)、シュクレペールカフェ、ふたこビール醸造所
- イベント/ワークショップ会場:⼆⼦⽟川ライズ中央広場、⼆⼦⽟川ライズガレリア
- 公式HP:https://www.kineko.jp/
本記事は⼀般社団法⼈キネコ・フィルムの発表をもとに作成しました。
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