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国分寺市とJR東日本・西武鉄道、初の共同企画で駅係員体験の返礼品を提供へ

東京都国分寺市、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)および西武鉄道株式会社(以下、西武鉄道)は、双方の国分寺駅を舞台とした体験型オリジナル返礼品「2つの国分寺駅・駅係員お仕事体験プログラム」を企画しました。JR東日本と西武鉄道による初の共同企画として、両社の駅係員体験を一度に楽しめる特別な返礼品が提供されます。「JRE MALLふるさと納税」等にて、2026年10月1日(木)12時00分より寄付受付が開始されます。

両社初の共同企画となる駅係員体験プログラム

本プログラムは、普段は立ち入ることのできない駅の裏側で、制帽や制服(上着)を着用して一日限りの駅係員業務を体験できる企画です。体験の様子は動画としてプレゼントされます。また、関係者は「国分寺ならではの特別な思い出づくりを楽しんでほしい」としています。

実施日は2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)の各日9時30分~16時45分で、会場はJR東日本国分寺駅および西武鉄道国分寺駅です。募集人数は各日2名で、寄付金額は30万円となっています。

参加対象は小学生以上で、体験者が18歳未満の場合は保護者(18歳以上)1名の同伴が必要です。なお、制服の着用は体験者に限られます。

プログラムは、午前と午後で体験する鉄道会社を入れ替えるAパターンとBパターンの2種類が用意されています(パターンの選択は不可)。

2社のコラボレーション企画として、普段は立ち入れない西武鉄道国分寺線ホームの先端で中央線と国分寺線を同時に撮影できる記念撮影会が午前と午後の計2回実施されるほか、2社の制服・制帽を混在させて着用する合同引継ぎ式が行われます。昼食会では、国分寺市産の農産畜産物の愛称である国分寺三百年野菜「こくべジ」を使用した、駅係員デザインの記念掛け紙つき特製弁当が用意されます。

各社の個別プログラムでは、以下の体験が予定されています。

  • JR東日本:安全のしくみ教室(電車を止める装置の模擬機を使用)、みどりの窓口での発券体験(体験専用窓口を使用、乗客への発券はなし)、自動起床装置体験、駅構内案内、改札立哨・案内体験など
  • 西武鉄道:ホームでの放送体験、連動盤の「てこ」(駅構内の信号機や転てつ器の進路を設定するレバー)操作体験、駅設備見学、ワンマン監視、運転シミュレーター体験、拾得器体験、ホームドア操作体験など

16時30分頃からは修了式が行われ、修了証が授与されます。なお、体験内容は天候や輸送障害などの運行状況等により変更となる場合があります。

寄付の受付と申込方法

寄付の受付期間は2026年10月1日(木)12時00分から2026年10月31日(土)12時00分までで、定員に達し次第受付終了となります。申し込みは「JRE MALLふるさと納税」の東京都国分寺市ページより受け付けます。

本記事は東京都国分寺市、東日本旅客鉄道株式会社、西武鉄道株式会社の発表をもとに作成しています。

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