中国ドラマ惜花芷~星が照らす道~ TOKYO MXで10月20日より地上波初放送へ
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は、中国ドラマ『惜花芷(せきかし)~星が照らす道~』を2026年10月20日(火)より放送します。放送日時は毎週月曜~木曜の午前9:00~10:00で、全40話が予定されています。本作が地上波で放送されるのは今回が初となります。
没落した名門一家の再起と愛を描くストーリー
本作は、10億回以上閲覧された空留による小説『惜花芷』を実写化したロマンス時代劇です。
皇都の御史である祖父・花屹正(かきつせい)の巡察に同行し、広い視野を持つ勇敢な女性に育った花家の令嬢・花芷(かし)は、沈(しん)家の若様・沈淇(しんき)との結納が決まっていました。しかし、花屹正が逮捕されたことで花家は一夜にして没落し、一族の男性たちは追放され、女性たちは城外で貧しい暮らしを強いられます。残された女性と子どもたちで生き抜くため、ヒロインが聡明さと度胸で商いを成功させていく姿が描かれます。この騒動の裏では、仮面で顔を隠した凌王の世子・顧晏惜(こあんせき)が、皇帝直属の諜報機関・七宿司を率いる司使として暗躍していました。

主演キャスト陣と制作スタッフ
主演を務めるのは、「ツンデレ王子のシンデレラ」などの現代ドラマや「絶代双驕〜マーベラス・ツインズ〜」に出演するフー・イーティエンと、映画『無名』に出演し「2024 アジアコンテンツアワード」新人賞にノミネートされたチャン・ジンイーです。2人は本作で初めてロマンス時代劇の主役として共演し、互いに支え合い成長していく関係を演じています。
共演には、ヒロインに想いを寄せる元許婚を演じるウー・シーザーのほか、ルー・ユーシアオ、ビエン・チョン、ミョーリー・ウーらが名を連ねます。
総演出は「長歌行」「馭鮫記」シリーズなどを手掛けたチュー・ユイパンが担当し、プロデューサーはイエン・ベイ、脚本はホー・ファンが務めています。
放送および配信スケジュール
番組の放送と配信の概要は以下の通りです。
- タイトル:惜花芷~星が照らす道~
- 放送局・日時:TOKYO MX1にて毎週月曜~木曜 9:00~10:00(2026年10月20日スタート、全40話)
- 配信:TVerで放送後4週間、無料見逃し配信
- 番組HP:https://s.mxtv.jp/drama/sekikashi/




なお、放送内容は都合により変更となる場合があります。
本記事はTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)の発表をもとに作成しました。
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