中央日本土地建物グループ、BAUSの10周年新CMにオダギリジョーを起用
中央日本土地建物グループ株式会社は、子会社の中央日本土地建物株式会社が展開する住宅ブランド「BAUS(バウス)」の誕生10周年に合わせ、俳優のオダギリジョーさんを起用した新シリーズ広告の放映を2026年9月28日より開始しました。
第一弾となる「父のまなざし」篇では、「ここは、くらしを収めるだけの箱じゃない」をテーマに、住まいにおける価値観を表現しています。今後はブランドサイトにてオリジナルストーリーとの連動展開も予定されています。
10周年を迎えたBAUSの新シリーズ広告
「BAUS」は2016年のブランド誕生以来、「感動が育つ住まい。」をブランドスローガンに掲げ、住まいづくりを進めてきました。ブランド誕生から10年が経過し、住まいを取り巻く環境や価値観が多様化するなか、住まいの価値観をより深く表現することを目指して2025年度から新たなシリーズ広告の企画・制作が進められてきました。
起用されたオダギリジョーさんは、俳優だけでなく映画監督としても活動しており、静かな佇まいやまなざしに人物の価値観や時間の積み重なりを感じさせる魅力を持っています。今回の広告で描く「余白を無理に埋めない」「自分なりの価値観を育てる」というテーマを、佇まいや言葉の余韻によって表現できる俳優として選ばれました。

CMのストーリーとメッセージ
CMの舞台は、都市の中にありながら静けさを感じさせる住まいのバルコニーです。主人公を演じるオダギリジョーさんがバルコニーから室内を見つめながら佇み、静かな表情や深呼吸、室内に向けられたまなざしに重ねて「自分に言い訳しない」「見栄をはらない」「余白は、埋めない」というメッセージが展開されます。
あえて多くを説明せず、視聴者自身が暮らしや価値観を重ねられる余白を残した構成となっており、最後は「ここは、くらしを収めるだけの箱じゃない、感動が育つ住まい。バウス。」という言葉で締めくくられます。
Web連動ストーリーの公開と放映媒体
今回のCMで描かれた主人公とその家族の物語は、オリジナルストーリー『空の側(がわ)の人』としてBAUSブランドサイトで展開されます。CM本編では語り切れない背景が全4話で描かれ、2026年10月より順次公開される予定です。
CMの概要および展開媒体は以下の通りです。
- タイトル:「父のまなざし」篇
- 出演:オダギリジョー
- 放映開始:2026年9月28日(月)~
- 放映媒体:テレビCM、日経新聞、TVer、YouTube、Web媒体、電車内ビジョン、駅ビジョン
- ブランドサイト:https://www.baus-web.jp/
- BRAND Films |CM|:https://www.baus-web.jp/aboutBaus/media/index.html
住宅ブランド「BAUS」の展開
中央日本土地建物グループは、首都圏を中心に多彩な住宅事業を展開しています。

- 分譲マンション「BAUS」
- 分譲戸建て「BAUS GARDEN」
- 賃貸住宅「BAUS STAGE」「BAUS FLATS」
- 学生レジデンス「BAUS CROSS」
普遍的な品質・機能・デザインを追求しながら独自の要素を融合させ、住む人が毎日を自分らしく暮らせる住まいを提案しています。

本記事は中央日本土地建物グループ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



