「困った部下」を3類型で切り分けるセミナー、10月23日にオンラインで開催へ
組織・人事コンサルティングを手がけるセレクションアンドバリエーション株式会社は、2026年10月23日(金)にオンラインセミナー『評価者研修を毎年実施しても、現場の困りごとが減らない理由 ― 「困った部下」を3類型で切り分ける ―』を開催します。本セミナーは、2026年9月18日に日経BPより刊行された同社代表取締役社長の平康慶浩氏による著書『「困った部下」は、つくられる。』の内容をもとに構成されています。
個人の資質ではなく環境から部下の問題を捉え直す
管理職から寄せられる部下に関する相談は本人の資質の問題として扱われがちですが、異動によって評価が反転する現象などから、個人の資質だけで説明することには限界があるとされています。人の行動の原因を本人の性格に帰属させてしまう心理的傾向に対し、人事制度側から介入できる環境要因に焦点を当てます。
本セミナーでは、部下の問題行動を「認知系・関係系・構造系」の3つの類型に整理し、類型に応じた人事制度側からの具体的なアプローチを提示します。
当日のプログラムでは、行動と環境の関係性や3つの類型の解説に加え、参加者が自社の部下の状態やこれまでに実施した施策について回答する参加型の投票企画も予定されています。これにより、問題の類型と施策のミスマッチを可視化する構成となっています。主なプログラムは以下の通りです。
- 「困った部下」という前提を疑う
- 困った部下は、3つの型に分かれる
- 【参加型】自社はどの型か、何を打ってきたか
- 型が違えば、直す場所が違う
- 見分けるために、何が必要か
開催概要

- 日程:2026年10月23日(金)13:30〜14:45
- 形式:Zoomによるオンライン開催
- 参加費用:無料
- 申込URL:https://sele-vari.co.jp/seminar/202610231/
- 対象外:同業他社、学生、個人事業主の申し込みは不可
登壇者および主催企業について
登壇するセレクションアンドバリエーション株式会社の代表取締役社長である平康慶浩氏は、アクセンチュア、アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て現職に就き、200社以上の人事改革を推進してきました。ファイズホールディングス株式会社の独立社外取締役や、グロービス経営大学院客員准教授も務めています。
セレクションアンドバリエーション株式会社の概要は以下の通りです。

- 会社名:セレクションアンドバリエーション株式会社
- 本社所在地:〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2-17 本町グランドビル 7F
- 事業内容:組織・人事コンサルティング
- 設立:2006年3月有限会社として設立(2011年6月株式会社化)
- 会社HP:https://sele-vari.co.jp/
本記事はセレクションアンドバリエーション株式会社の発表をもとに作成しました。
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